彼氏がいると不幸になる女子の3つの特徴

カナウ

2018/10/9 11:00


彼氏がいると不幸になる女子の3つの特徴

彼氏がいることは、彼氏がいないことよりも幸せだというイメージがあります。ですが、実際には彼氏がいることで幸せになるどころか、不幸になってしまう女子もいます。今回は、彼氏がいることで不幸になってしまう女子の特徴を紹介します。

彼氏がいると不幸になる女子の特徴1 彼氏を生活の中心においてしまう



彼氏がいることで幸せを感じるどころか、逆につらい思いをしてしまいがちな女子の第一の特徴は、彼氏を生活の中心においてしまうことです。
通常、学校の勉強、仕事、家族や友達との付き合いなど、すべきこと、したいことは多岐にわたるはずです。そういったことを全て脇において、彼氏と会うことを優先順位の一番においてしまうのは危険です。
彼氏を生活の中心においてしまう女子は、彼氏の反応に一喜一憂してしまいがちです。彼氏から愛情を示されれば幸せを感じますが、彼氏の機嫌が悪くなれば、自分も引きずられてしまうことが多いのです。他人の気分や行動に振り回されてしまっては、幸せは感じにくくなってしまいます。
彼氏と幸せな関係を築いていきたいなら、彼氏以外の大切なことにもきちんと向き合う必要があるのです。

彼氏がいると不幸になる女子の特徴2 二番手でもいいと強がってしまう



二番手でもいい、と思ってしまう女子は、彼氏ができてもつらい思いをしがちです。心底二番手でもいいと思えているなら良いのですが、強がりの場合は要注意です。
「好きだから、一番じゃなくても一緒にいたい」と思ったとしても、嫉妬心や、悲しみからは逃れることができません。幸せになるためには、自分の心にウソをつかず、二番手が嫌なら、きちんと嫌だと彼に伝える必要があるのです。

彼氏がいると不幸になる女子の特徴3 見捨てられ不安がある



問題なく付き合っているはずなのに、「いつかふられるのではないか」という不安を感じてしまう人がいます。これを、見捨てられ不安といいます。
見捨てられ不安があると、せっかくお付き合いをしているのに、安心することができません。
見捨てられ不安がある人は、なぜ自分がそういった不安を抱いてしまうのか、自分の内側にある理由と対峙する必要があります。なぜ不安になってしまうのかという理由が明らかになれば、不安を消す方法を探すことができます。

さいごに。執着を手放し、今楽しめることをしよう



今回は、彼氏がいるのに、安心感や幸せを感じられず、不安や不幸を感じがちな女子の3つの特徴について解説してきました。
彼氏といて幸せを感じたいなら、自分ひとりでいても幸せを感じられる人間になる必要があります。上記の特徴に当てはまっているな、と感じたら、恋人との関係について考える時間を、自分の楽しみについて考える時間に変えてみましょう。
恋人との関係に依存してしまうのは、彼氏が問題なのではなく「自分の中にある問題を直視することを避けるため」、つまり本人の心の問題だというケースも多々あります。
他人への依存、執着は不幸な関係を作り出してしまいがちです。幸せな関係を築き上げるために、無用な執着を手放し、自分が楽しめることを追求しましょう。
(今来 今/ライター)

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