演じた本人も嫌いだった?永野芽郁に「クソキャラ鈴愛、お疲れ」のエール

アサジョ

2018/10/9 10:30


 9月29日に最終回を迎えた朝ドラ「半分、青い。」(NHK)でヒロイン・鈴愛を演じきった永野芽郁。高視聴率のまま駆け抜けたこのドラマだったが、「あいさつも謝ることもできない迷惑キャラ」「子どもより男にばかりうつつを抜かすクズ女」「手柄は自分、実務は他人任せで親類縁者にたかるプロ」など、鈴愛というキャラに対して、ドラマが中盤に入った8月頃から手厳しい声があがっていた。

「演じたキャラと女優本人のキャラは混同されがちですから、しばらく永野にとってはつらい日々が続くかもしれません。永野もドラマがクランクアップした後のインタビューで『菜生(奈緒)ちゃんやユーコ(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)は偉いなと思います。私は(鈴愛と)友達にはなれない、友達の友達ぐらいがいい』と言っていましたから、好意を抱けるキャラではなかったのでしょう。そんなキャラを10カ月も演じ、さらには自分自身のキャラと勘違いされてしまったら、精神的に参ってしまうのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

9月22日放送の「LIFE!~人生に捧げるコント~」(NHK)では「半分、秋風。」のタイトルで内村光良らと「鈴愛」としてコントに出演した永野。「ずっと『LIFE!』に出たいと思っていたので嬉しかった」とコメントを残し、12月19日放送の同番組による初の長編時代劇コメディ「LIFE!スペシャル 忍べ!右左エ門」(NHK)への出演が決定している。

「永野にとってこの特番コメディに参加できることは、鈴愛として頑張り抜いたご褒美かもしれません」(前出・テレビ誌ライター)

ネット上でも「芽郁ちゃん、クソキャラ鈴愛、お疲れさま!」「今度は好きになれるキャラを演じられるといいね」「次のLIFE!特番が楽しみ」など応援の声があがっている永野。次回作が期待されるばかりだ。

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