“教師”有村架純、禁断の恋に落ちる「中学聖日記」<第1話あらすじ>

モデルプレス

2018/10/9 10:00

【中学聖日記/モデルプレス=10月9日】女優の有村架純が主演を務めるTBS系新ドラマ『中学聖日記』(毎週火曜よる10時~)が9日、放送スタートする。

◆有村架純、初の教師役で“禁断の恋”「中学聖日記」



『中学聖日記』は女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中の漫画家・かわかみじゅんこ氏による同名漫画が原作。物語の舞台は片田舎の子星中学校。中学生と女教師の“禁断の恋”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリーとなっている。

子星中学校で3年1組のクラス担任を務める女教師・末永聖役を有村、不思議な魅力を持つ、聖の10歳年下の中学生・黒岩晶役を岡田健史が演じるほか、町田啓太、吉田羊らが出演する。

◆第1話あらすじ



大学卒業後、国語の非常勤講師を経て、片田舎の町・子星平にある子星中学校に赴任した末永聖(有村架純)。

子どもの頃からの夢だった教師になり張り切るも、担任となった3年1組の生徒たちには着任早々からかわれたり、教頭の塩谷三千代(夏木マリ)からは服装のことで注意を受けるなど、どこかやる気が空回りしてしまう。

中でも生徒のひとり、黒岩晶(岡田健史)は聖に心ない言葉を浴びせるなど、何を考えているか分からない彼の行動に振り回される聖。

一方、大学時代からの恋人・川合勝太郎(町田啓太)とは遠距離恋愛中で、仕事に追われる勝太郎とはなかなかコミュニケーションが取れない日々が続いていた。

教師としての自信をなくし、恋人との関係にも不安な思いを抱える聖だったが、生徒たちと向き合おうと奮闘する。

そんな中、クラスメイトの九重順一郎(若林時英)、岩崎るな(小野莉奈)、白石淳紀(西本まりん)と遊びに出かけた晶がある事件を起こしてしまう。事件のことを知った聖は…。

(modelpress編集部)

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