「モグモグフェチ」の千葉雄大が2019カレンダーに込めた“こだわり”とは?

アサジョ

2018/10/9 10:15


 人気俳優・千葉雄大の2019年カレンダー「千葉雄大 CALENDAR 2019.1-2019.12」(ワニブックス)が、11月10日に発売されることが明らかになった。今年はドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」「高嶺の花」(共に日本テレビ系)に出演、さらに10月18日からスタートするドラマ「プリティが多すぎる」(日本テレビ系)では主演を務めるなど、まさに“ブレイクの年”となった。そんな彼のカレンダーだけに、早くも話題を呼んでいるのだが、注目はユニークな内容だ。

「千葉みずからの発案で『毎月なにかを食べている』をコンセプトで構成され、しかもおまけショット付き。月ごとに千葉の直筆コメントもプリントされ、千葉らしいこだわりが見られる仕上がりとなっています」(女性誌デスク)

発売日の11月10日には東京で、翌日11日には大阪で発売イベントも行われるという。人気急上昇中の千葉だけに、女性ファンが殺到することは間違いないだろう。

しかし、このカレンダーがなぜ、千葉らしいのか。

「7月に放送されたバラエティ番組『踊る踊る踊る! さんま御殿!! この夏超アツい美女&最強おバカ軍団暴走祭』(日本テレビ系)に出演した際、最近ハマっていることとして千葉は『僕、おじさんがごはんを1人で食べてるYouTubeを見るのが好き』と驚きの趣味を公開したのです。これにはMC明石家さんまも『なんでお前おっさんの1人食事のとこ見んねん』と突っ込まれ、これに対して『なんでここまで言われなきゃいけない?』と最近はキレ気味であることも明かしていました」(テレビ誌ライター)

そんな“モグモグフェチ”の彼が、動画を見るだけでは飽き足らず、みずから食べるショットをカレンダーに採用したわけだ。

「“大食い動画”は、今世界中で流行っています。この動画を見ることで自分の中にある欲求が満たされるという意見もあります。千葉の“モグモグフェチ”も隠れた欲求の表れではないでしょうか」(エンタメ誌ライター)

千葉自身の“欲求”とはなんなのか。ファンにとっては解明したい謎である。

(窪田史朗)

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