自分が成長したなあと思う瞬間3つ【前編】




一生懸命頑張っているのに、なにも変化が起きていないように感じることってありませんか? たった今、そんなもやもやした状態が続いているというあなたは自分のことを一歩下がって客観的に見てみることが必要かもしれません。
今回はそんなあなたに気づきを与える、みんなが「自分って成長したなあ」と思う瞬間を集めてみました。

「自分、成長したなあ」と思う瞬間

自分らしく生きる楽しさがわかったとき



「人から言われた通りにやるのは簡単。自分で考えなくていいし、責任だって負わなくていい。でも心の中では『本当はこうしたいのになあ』といつも思っている自分がいることに気がついたとき、このままではだめだと思った。
周りから言われることはいいところだけをピックアップして、小さなことからだけど、誰かに決めてもらうのではなく自分で決めることを実行していったら、以前よりも自由に自分らしく生きることができるようになった気がする」(23歳・Mさん)

▽ 自分で計画をたてたり、決断したりすることってストレスを感じることもありますが、達成感は「誰かに言われてなにかをした」ときよりも倍以上感じることができますよね。

相手を納得させることのできる説明ができるようになったとき

「以前は親や彼氏に自分の思っていること、やりたいことを話したときに納得してもらえないことが多く、諦めることがよくあった。でもそれはなんでそう思っているのか、なんでそれをやりたいのかきちんと自分自身でもわかっていなかったことが多かったからだということがわかった。
相手になにかを伝えたいときには、具体的な説明をすることを心がけるようになってからは、親や彼氏だけでなく、会社でも同僚や上司に納得のいく説明をすることができるようになった」(29歳・Kさん)

▽ 感情的になったり、曖昧な内容では相手を納得させることって本当に難しいんですよね。大切なことを伝えたいときには特に、その理由を明確にすることが重要だってことに気がつくまで結構長い道のりなのです。

「私は私、他人は他人」と思えるようになったとき



「キャリアをどんどん積んでいく友達、結婚して家庭を築いていく友達などなど、同じ年なのに自分とは違う人生を歩んでいる友達を見て、焦りばかりが募っていた。勝手に一人で惨めな気持ちになって、自分よりも劣っている人生を送っている人を必死で探して、自分を安心させようとしていた。
でも『私って本当に嫌な人間だなあ』と余計にネガティブに! それからは他の人が羨ましく見えたときには『私は私、他人は他人だよ!』と言い聞かせるように努力したらだんだんと周りのことが気にならなくなって、心穏やかに自分の頑張っていることに集中できるようになった」(32歳・Yさん)

▽ 周りと自分のことを比べて、惨めな気持ちになってしまうことってありますよね。そういったときに、自分自身に「私は私、他人は他人」と呪文のように言い聞かせることで克服していくって、いい方法かも。今まさにこの状況に陥っているという人は試してみてください。

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