恋を遠ざける! 「SNSかまってちゃん」のNG行動

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2018/10/9 07:00

あなたはSNSをどのように使っていますか? 使い方によっては、「SNSかまってちゃん」「イタい人」として認定されているかもしれません。ではどのような行動がそう思わせてしまうのでしょうか。

イタい人だと思われる!?

あなたはSNSをどのように使っていますか? 友だちと交流する場? 新たな出会いを期待する場? 自分の気持ちを吐き出す場?

SNSの使い方は人それぞれ。しかし、使い方によっては、イタい人認定されてしまうことも多々あります。

もしかしたらあなたはイタい人とだと思われるような使い方をしているかも!? チェックしてみましょう。

1:間違ったモテ自慢

「今朝チカンっぽい人にジロジロ見られて超ブルー」「帰りに駅でナンパされた」

本当にこれらはわざわざSNSに投稿するべき内容なのでしょうか。不愉快に思ったことを投稿すること自体は悪いことではありませんが、そこに透けて見えるモテ自慢に読んでいる人はイラッ。自意識過剰な人だと思われてしまう可能性大です。

本当にモテる人は、わざわざモテ自慢なんかしません。

2:明らかに誰かに向けた投稿

「わざわざ人前で注意するってムカつく」「こんなこと言う必要ある?」

リアルで起きた出来事に物申したいとき、自分の投稿を見ているであろう当事者に向けてタラタラと文句を書き連ねていませんか? 事情を知っている人からすれば、「本人に直接言えばいいのに、わざわざSNSで嫌味ったらしく吐き出して……」と思われてしまいます。

SNSを愚痴をこぼす場として使う人は少なくありませんが、明らかに逆恨みだったり、「これって自分に向けた投稿だよね?」と該当者に指摘されると「自意識過剰!」と逆ギレするのは、見苦しいのでやめましょう。

3:名言リツイートやシェアをしまくる

普段は自分の投稿は「起きた」「お腹すいた」と当たり障りのないことばかりなのに、なぜかせっせと他人の名言や良い話ばかりを引用したがる人がいます。

素晴らしい言葉やエピソードに感動したり勇気づけられて、「みんなにも教えてあげたい!」という気持ちはわかりますが、投稿内容の半数以上がそうだと、中身がない人間だと思われてしまうかもしれません。

また、名言や泣けるエピソードのアカウントの中には、スパムも少なからずありますので、「配慮が足りない人」だと思われてしまうことも……。

4:自分撮りばかり

人物の写真は「いいね!」やコメントがつきやすいですが、それに味をしめて毎回のように自分撮り写真を掲載していませんか?

アイドルでもないのに、いつも同じ角度での自分撮りばかりアップしていると、「ナルシスト」だと思われてしまいます。自分撮りの頻度には注意しましょう。

5:禁じ手!自殺におわせ

「もういい、死にたい」「今晩自殺します。さようなら」

SNSかまってちゃんがやりがちですが、絶対にやってはいけない禁じ手、それが自殺におわせです。寂しいあまり誰かに構ってほしくてSOSを発信したくなる気持ちはわかります。

しかし、安易に自殺を持ち出してはいけません。それを見た人は何を思うかまで考えていますか? 「この人がこの世からいなくなってしまうかもしれない」という強い不安と、それがかまってほしいだけの虚言だと知らされたときの脱力感。そして怒りの矛先はあなたに向いてしまうのです。

誰かに救ってほしくて発信した言葉が、救ってくれようとする誰かを呆れ、離れさせてしまうのです。自分の軽卒な行動と引き換えに、失うものが多すぎる自殺におわせは、絶対にやってはいけません。

投稿前に読み返そう

何気なく投稿した内容が、他人から見たら「これって自慢?」「つまらない」「ナルシスト」など、ネガティブな感想を抱かれてしまうことがあります。

基本的なことですが、「投稿」ボタンを押す前に読み返してみて、他人にどういう印象を与える内容かを考えてみることが必要です。そのワンクッションを挟むだけでも、後々ジタバタしたくなるほどの恥ずかしい思いや、頭を抱えるようなトラブルを回避することができますよ。
(文:相沢 あい)

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