イタい!赤面!恋愛で中二病だと思われる5つの行動

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2018/10/9 06:00

あなたは恋愛をすると中二病的な行動を取ったりしませんか? 中二病だと思われると、「イタい人」だと思われてしまうかも……。チェックしてみましょう。

中二病は他人をも赤面させてしまう破壊力!

恋愛初心者のときは、自分を取り繕おうとしたり、自分の世界に酔って「こうすればかっこいい!」と思い込んだ、全然かっこよくない行動を取ってしまいがち。誰しもが一つくらいは赤っ恥エピソードを持っているものです。

しかし、思春期ならまだしも、大人になっても中二病を引きずってしまう人もいます。あなたはこんなことをやっていませんか?

過去のトラウマ

アニメや漫画には、暗い過去を背負ったキャラクターがよく登場します。そのキャラクターに憧れるあまり、自分にも過去のトラウマがあるかのように演じてしまう人がいます。

デートのときに、突然頭を抱えて「ちょっと昔のことを思い出して……」なんて呟いたりしてしまうのが、過去のトラウマ系の中二病。「暗黒」や「闇」などの中二ワードと共に重い設定になっていますが、実際は普通の家庭で育った人のほうが多いはずです。亜種には多重人格などがあげられます。

ツンデレキャラ

高飛車で奔放。さらには無理難題を言い放つ、ツンデレキャラに憧れて、自分も好きな人に対してそのように振る舞ってしまう人がいます。

しかし、ツンデレキャラはあくまでアニメや小説の中で登場するからステキに描かれているのであって、実際にはただのイヤな奴になりがち。

ツンデレキャラにありがちなセリフ、「ぜっ、全然嬉しくないんだからっ!」と言われても、「ここぞ!」というタイミングでない時にまで頻用していると、ポカーンとされてしまうはずです。

君のためのポエム

わき上がる恋心を抑えきれず、その情熱の矛先がポエムに向かう人も少なくありません。誰もが詩人。その行為自体は芸術活動ですが、それをプレゼントという名で押し売りしてしまう人がいます。

誕生日プレゼントに物をもらえることを少なからず期待していたのに、ポエムを音読されてプレゼントされたら……。大人になれば、それもひとつの愛の証として嬉しく思えるかもしれませんが、多感な思春期では許容できない人も多いはず。シンプルに「気持ち悪い」と思われることが多いようです。

大声で告白

愛する気持ちを言葉で伝えることは大切です。しかし、屋上から大声で叫んだり、黒板に書いたりするなど、大勢にアピールする告白をする人は、「OK」だと思っていたのに、振られた……なんてことも。

派手な告白は、相手を引かせてしまうリスクがあります。また、好きでもない人から大々的に告白されたら、振るのにも一苦労。ますます嫌われてしまうことも……。

前世で結ばれている

幼い恋愛だろうと、未来を願うことは決して悪いことではありません。しかし、そこに「前世」を出してきた途端、中二感が出てしまいます。

「僕たちは前世で結ばれていたんだ……」なんて霊感強いアピールをしてしまうのも中二病の特徴。しかもその前世は、姫と王子だったり、ロミオとジュリエット的な設定だったりと、普通の人ではない傾向があります。

大人の中二病は「イタい人」認定される

これらの5つの行動にひとつでも当てはまるようなら、あなたは周りの人に「中二病」だと笑われている可能性があります。中二病自体は誰しもが少なからず通るものですが、大人になっても引きずっていてはただの「イタい人」認定されてしまいます。

「イタい人」になりたくないなら、痛みを伴いますが自分が「普通の人」であることを認めましょう。中二病から脱却できても、しばらくは当時の自分を思い出すだけで赤面するかもしれません。しかしいつかは「そんな自分もかわいかったな」と思えるようになるはず。

過去は覆せませんから、今から少しずつ挽回していきましょう。
(文:相沢 あい)

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