「数百万円の盆栽をよく割っていた」「家に来た植物が全部枯れる」良純、一茂、ちさ子の驚愕エピソードにスタジオ騒然

AbemaTIMES

2018/10/9 06:00


 華麗なる家庭で育ち、言いたいことを遠慮なく口にしてしまう毒舌トリオ、長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子――。怖いもの知らずの3人が集結し、いま世間をザワつかせている社会現象について自由奔放なトークを繰り広げる新番組『ザワつく!一茂良純時々ちさ子の会』(テレビ朝日系)が、いよいよ明日10日からスタートする。

過去2回(2018年5月、7月)の特番で好評を博した同番組だが、レギュラー放送初日の10日は、『あいつ今何してる?』との合体3時間スペシャルとしてゴールデンタイムに登場。進行役のサバンナ高橋茂雄もタジタジとなる、ほかでは聞けない(!?)盆栽にまつわる家族秘話が飛び出した。

 合体3時間スペシャルでは、『あんこを考える』『盆栽を考える』『老眼を考える』『肉汁餃子』などザワつくテーマで毒舌トークを展開。

『盆栽を考える』では、外国人の盆栽ブームが高まっている反面、日本人が興味を失っている現象について取り上げるが、一茂は父・茂雄が30代、現役選手だった頃から盆栽をたしなんでいたことを明かし、「オヤジは日本酒のCMに影響されて盆栽は“松竹梅”がいいって言い出して、我が家には数百万円する盆栽がけっこうあったんだ。でもオレ、庭でキャッチボールして、よく割っちゃったんだよね(笑)」と、長嶋家らしい豪快なエピソードを告白。一方、石原は「ウチのオヤジはそういうの(盆栽)はやらないんだよね。(短気だから)チョキって切っちゃう、みたいな感じ」と、父・慎太郎のせっかちぶりを暴露する。

 さらにスタジオを騒然とさせたのは、高嶋家の恐るべきパワー。高嶋は「ウチの家族はものすごく“気”が強いんです。だからウチに植物が来るとぜんぶ枯れちゃうし、カードキーもお尻のポケットに入れると使えなくなる。クレジットカードも身に着けたら壊れる」とぶちまけ、2人はビックリしつつもどこか納得した様子? 勢いに乗った高嶋は「時代が時代だったら、私、魔女狩りに遭っていたと思う!」とさく裂させ…。

さらには、1億円の盆栽を当てる企画にもチャレンジ。スタジオには3つの盆栽(1億円、1000万円、300万円)が登場。3人はその中から、1億円の価値のある盆栽を見抜くべく“目利き”に挑むが、華麗なるルーツを誇る“一流”の3人ならすぐにわかるはず。ところが、思わぬ事態が起き、スタジオは混乱と爆笑の渦に。いったい何が起きたのか…?10日よる7時から放送の『あいつ今何してる?&ザワつく!一茂良純ちさ子の会豪華2本立て3時間SP』をお見逃しなく。

(C)テレビ朝日

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