好きな人にはたまらない!「パクチー女子」ってどんな人?

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2018/10/9 01:00

好き嫌いがはっきりと分かれるパクチーのような生態の「パクチー女子」は、ハマる人にはハマる魅力的で大人な女性。次世代の女性のありかたのひとつともいえるパクチー女子に迫ります。
パクチー、それは独特な匂いゆえに好き嫌いがはっきり分かれる香味野菜。そのパクチーのように独特な存在感を放つ女性をなぞらえて、「パクチー女子」と定義しました。

ちょっとクセがあるゆえに、万人には理解されがたいパクチー女子。でも、そのライフスタイルや考え方を知ることで、彼女たちの魅力的な側面に触れることができるでしょう。

パクチー女子の特徴

パクチー女子には、パクチーを取り巻く環境との共通点が多く見受けられます。

・場にいると華やぐ(が苦手とする人もいる)
・全員に好かれようとは思っていない
・スパイシーなアイテムを好む
・精神的に大人で進歩的な考え方
・恋愛ではあまり依存しない
・外食経験が多い


あなたの周りにこんな特徴を持つ女性はいませんか?

パクチー女子の外見

パクチーが料理のアクセントになるのと同じように、パクチー女子はどこかにアクセントとなるような個性的なアイテムを身に付けます。

「どこで買ったの?」と尋ねたくなるような柄物の服はもちろん、無地の服でも凝ったデザインであったり、アクセサリーや筆箱などの小物では遊びが効いたものを好むでしょう。自分の感性で選び抜いたアイテムたちをスパイス的に取り入れることで、日常生活を楽しむのがパクチー女子。そこに男ウケや同性ウケという概念はありません。あるのはシンプルに「自分ウケ」です。

パクチー女子は自分のキャラをよく分かっている

パクチー女子は、進歩的な考え方をするので、色々なことにチャレンジしてきた経歴を持つ人が多いと思います。その経験の豊かさゆえに、エピソードトークになると、他人が経験したことがないような話題が飛び出し、場を楽しませてくれます。

しかし、明るい毒舌を交えながら話を展開していったり、男性をも凌ぐパワフルさがあるゆえに、引いてしまう人も出てきてしまい、「苦手」とする人もいるのも事実です。

ただ、パクチー女子は自分が好き嫌いの分かれるキャラクターであることを自覚している大人の女性なので、くよくよ落ち込んだりはせず、「自分を苦手とする人、自分が嫌う人とはそこそこに付き合おう」と距離を置くため、人間関係ではソツなくこなす印象を与えます。

パクチー女子との食事デート

パクチーは主に外食で出会う比較的新しい食材であり、何度か食べないと好きにはならないことから、パクチー女子は外食経験が多く、新しいものを受け入れられる柔軟さがあることを導き出しました。

外食経験の多さから、マズい店への評価は辛いので、デートでのお店選びは男性にとってハードルが高いもののように感じるかもしれません。しかし、絶対に店選びでハズしたくないという気持ちから、日常的に飲食店の情報収集をしているので、行ってみたい店や再訪したい店を尋ねれば、URL付きで候補店リストを送ってきてくれるようなマメさを持ち併せます。

外食を好むことからもわかるように、ある程度は自由にできるお金があるので、男性ばかりが支払うことを良しとせず、交互に支払ったり、感謝をしたほうが多く出すような関係性を望むでしょう。

パクチー女子は依存しない大人の女性

パクチーがパクチーサラダ単体でもその持ち味を活かせるように、パクチー女子も一人でいるときには自分の時間を充実したものにできます。一人を楽しめるぶん、誰かに依存しなくても日々を楽しく過ごせるパクチー女子は、忙しい男性にとって付き合いやすい存在。

すぐキレたり、べったり依存するような女性との付き合いに疲れた経験がある男性ほど、「自分」を持っているパクチー女子は相性が良いといえます。たまに会えば自分に新鮮な驚きと活力を与えてくれる存在は、気付けば掛け替えのないものになるでしょう。

人と比べない幸せ

パクチー女子は他人の目を気にせず、ゴーイングマイウェイなところがあります。しかし、それをも自覚しているからこそ他人と自分を比べず、自分の良いところを伸ばしたり、自分が好きだと思うことに没頭することができます。

他人と自分を比べて息苦しい思いをしているなら、自分の好きなこと、自分の魅力に一度向き合ってみてはいかがでしょう。パクチー女子のように自由に生きるというのも、次世代の女性のありかただと思いますよ。
(文:相沢 あい)

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