今年の洋画No.1大ヒット!『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のBD&DVDが12月に発売

Movie Walker

2018/10/9 00:00

全世界興行収入で歴代ベストテンに迫る13億ドルを記録し、日本でも2018年公開の洋画作品No.1となる興行収入80.6億円のメガヒットを記録した『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、はやくも12月5日(水)にブルーレイ&DVDリリースされることが決定した。

巨匠スティーヴン・スピルバーグが命を吹き込み、今年で誕生から25周年を迎えた「ジュラシック」シリーズ。2015年に世界中で社会現象級のヒットを記録した『ジュラシック・ワールド』につづく新章2作目となる本作は、大惨事によって崩壊した“ジュラシック・ワールド”があるイスラ・ヌブラル島の火山に大噴火の危機が迫る。そんな中、島に取り残された恐竜たちを救うべく人間たちはある選択を迫られることに。

全米では実写映画として歴代最多となる4475スクリーンで上映された本作は、日本でも前作を200スクリーン以上も上回る1002スクリーンで超拡大公開。通常版やIMAX版に加えて上映された4DX版だけでも4億3000万円を超える興行収入を叩き出し、日本の4DX映画の歴代最高記録も樹立。

まさに大迫力の映画館で堪能するにふさわしい最高のアトラクションムービーとの呼び声が高い本作だが、その圧倒的な迫力と魅力は、ブルーレイ&DVDで観ても決して衰えることはない。シリーズの目玉でもある恐竜たちのリアルな姿に、新たに登場する凶暴な新種のハイブリッド恐竜“インドラプトル”の恐怖。そして人間たちの陰謀が渦巻くサスペンスなど、その完璧な娯楽性をより味わうことができるだろう。

また、ブルーレイ&DVDにはファン必見のメイキング映像など73分にも及ぶ豪華特典映像が収録。さらに『ジュラシック・パーク』(93)から始まるシリーズ全5作品のコレクションボックスも同時発売。この機会に“ジュラシック”の進化の過程を味わいながら、2018年最大の話題作をがっつりと堪能してほしい!(Movie Walker・文/久保田 和馬)

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