【SUPER☆GiRLS新メンバーへの道】SHOWROOMルート、ファイナリストが決定

dwango.jp news

2018/10/8 21:43


アイドルグループ・SUPER☆GiRLS(スパガ)の新メンバーを決める『SUPER☆GiRLS超オーディション!!!!』のSHOWROOMルートファイナリスト決定イベントが8日、都内で行われ、同ルートのファイナリスト候補者20名が自己PR、歌唱・ダンス審査、特技披露で審査員にアピール。審査の結果、11月に行われる最終審査進出者(ファイナリスト)7名が選出された。



弾ける笑顔が目を引く高校3年生の西嶋菜々子さんは、「私は6年間、吹奏楽をやっていて、たくさんのステージを経験してきました。そのときに自分が1番輝けていると思い、大きなステージに立ってもっともっと輝きたいと思っています。SUPER☆GiRLSさんのメンバーになって、2020年に武道館のステージに立ってキラキラ輝きたいです」と自己アピールし、特技披露ではアパレル店員のモノマネ・某夢の国の有名キャラのモノマネ・トランペット演奏という3段コラボをコミカルに決めて笑いを誘うなど、強い印象を残した。

また、中学2年生からロシアに留学していたという石丸千賀さんは「思い出の地・ロシアを始め、様々な国で活躍できるようになりたいと思っています」と夢を語り、クラシックバレエ経験を生かしたしなかやなダンスで審査員を魅了。「私の夢はSUPER☆GiRLSさんになってたくさんのファンの皆さんの前で歌うことです。歌うことが大好きです」という山田雛さんは、その言葉通り、歌唱審査と特技披露でともに歌を歌って美声を響かせ、その確かな歌唱力を証明した。

「長所は毎日コツコツと頑張れるところ」とアピールした高校2年生の樋口なづなさんは、中学時代に半年間で偏差値を20上げて志望校に合格した経験を明かして審査員を驚かせ、さらに朝5時に起きてプロデューサーのために作ったというお弁当と、審査員へ手作りのお菓子をプレゼントして胃袋を掴む作戦に。大阪府出身の松本愛花さんはスタッフを引き連れてステージに登場してMCをざわつかせるも、お構い無しにマイペースで明るく自己アピールし、特技披露ではバスケットボールのレッグスルーを成功させ、アクティブな一面も覗かせた。

「幼稚園の頃からアイドルに憧れていたので、このチャンスを絶対に逃したいくない」と気合いを覗かせた植村明日香さんは、バドミントンのスマッシュでペットボトルを倒すという特技を披露するも、1発も当たらずだったが逆に会場を和ませ、「洋服とコスメが大好きなので、スパガさんに入ったら女子力担当を目指したい」と目を輝かせた堂前友里さんは、「特技の絵はアレンジをします」と言い、自分で書いたチンギス・ハンの絵のヒゲの部分から自分の髪の毛を出して「チンギス・ハンは人類最強の帝国を築いた方なので、私はスパガさんに入ったら人類史上最強のグループのメンバーになります」と宣言して強烈なインパクトを残すなど、同ルートのファイナリストは個性豊かな顔ぶれとなった。

さらにドワンゴジェイピーnewsでは、同イベント終了直後にファイナリスト7名にインタビューを敢行。まだ実感が湧いていない方、涙が止まらない方もいる中、ファイナリストになった感想と、最終審査へ向けての意気込みを聞いた。

・植村明日香さん(うえむらあすか/20歳/奈良県出身)

「ホンマに受かると思っていなくて、まだわからないんですけど、ここまできたら絶対にSUPER☆GiRLSに入りたいです。自分らしくファイナルのステージに立てたらいいなと思います」

・堂前友里さん(どうまえゆり/21歳/群馬県出身)

「後悔しないようにやろうと思ってステージに立ったので、後悔なく終えたことにまず満足しています。でもまだ通過点にすぎないですし、反省点や自分に足りないものを見つめ直して、もっと上を目指して頑張って行きたいと思います」

・松本愛花さん(まつもとあいか/16歳/大阪府出身)

「終わった後に、自分を今まで応援してくれていた人への感謝の気持ちがこみ上げてきて、涙が止まりませんでした。ずっと受かりたいなと思っていたけど、どんな結果でも受け止めようって思っていて、なかなか呼ばれなかったのでダメかなと思ったら、最後に呼ばれて本当に嬉しいので、1番に家族と応援してくれている人に伝えたいです。(最終審査では)1番輝けるように頑張りたいし、先頭に立ちたいです」

・樋口なづなさん(ひぐちなづな/17歳/埼玉県出身)

「私は歌が大好きなので、今日ここに来るまでにたくさんの人に自分の歌を聴いてもらえると思ってワクワクしていたので、あまり緊張していなくて、歌には自信があったんですけど、11月の最終審査でも自身を持って頑張りたいなと思います。(最終審査は)お客さんがお金を払って見てくださるわけだから、恥じないようなパフォーマンスがしたいです」

・西嶋菜々子さん(にしじまななこ/18歳/兵庫県出身)

「私はこのイベントで“ヤバいやつ”って思われたくてコントをしました。いい結果になったので私はこれからもこのキャラウィ突き通して行きたいと思います。応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。いつでもアイドルになれる状態にしたいので、ダイエットもして、歌もダンスももっと練習して、努力を惜しまないようにしたいです」

・山田雛さん(やまだひな/18歳/埼玉県出身)

「たくさん練習してきたんですけど、いざステージに立つと…ちょっと緊張しちゃって(涙)、歌詞が飛んじゃったことが悔しかったです。、でもそこでつまずかないでやれて、自分の得意な歌でカバーできて、終わった後にすごく後悔して悔しかったんですけど…(涙)、こういう結果になって本当に嬉しいです。今まで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。(最終審査では)歌詞が飛ばないように、緊張にも慣れるようにして、ファンの皆さんの前でしっかりとしたパフォーマンスができるようにしたいと思います」

・石丸千賀さん(いしまるちか/22歳/福岡県出身)

「毎日、配信前に3時間くらいパフォーマンスの練習をしていたので、しっかり体に染み付いているつもりだったんですけど、いざ舞台裏に立つと緊張してしまって、何度も何度もイメトレをしてなんとかこなせたという状態でした。19年間クラシックバレエをやっていて、ロシアに留学するほど本気でバレエをやっていたので、ダンスが1番の強みだと思っています。ファイナルではもっともっと練習を重ねて堂々とパフォーマンスをできるようにしっかり頑張って行きたいと思います」

結成10年節目の2020年に向けて行われる、グループ史上初となる一般公募オーディション。応募者は<MBSラジオ><SHOWROOM><FRESH LIVE>の3つのメディアによる審査ルートを選ぶことができ、各媒体で実際に芸能活動を実践しながらアイドルを目指す。

各ルートのファイナリストは、11月4日に東京・渋谷のAiiA 2.5 Theater Tokyoで行われるワンマンライブ『SUPER☆GiRLS 超LIVE 2018&オーディション!!!!』での公開最終審査に挑み、12月19日に行われるデビュー8周年ライブで合格者(新メンバー)がお披露目される。ドワンゴジェイピーnewsは正式メンバーが決定するまで同オーディションの模様を追っていく。

レポート:風間直人

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