ニトリの「フェイクグリーン」が本気出してる!と感じる理由

日刊Sumai

2018/10/8 21:30

近頃、ニトリのフェイクグリーンコーナーが本気を出している気がします。
植物が育ちにくい冬に向けてでしょうか?ご近所のニトリのフェイクグリーン売り場が拡大していました。
中でもニトリのフェイクグリーンは多肉植物のラインナップがハンパないんです!
ニトリの「フェイクグリーン」は緑の濃淡がキレイ!特に土がリアル!
ニトリのフェイクグリーン
先日ニトリで発見した、モルタル調のプランターに入った多肉植物の寄せ植えです。
多肉植物は室内のインテリアとしても大変人気がある植物です。
ニトリのフェイクグリーンとてもリアルにできていますが、やはりフェイクなので、葉にちょっとした継ぎ目が見えるのは、仕方がありません。
しかし緑の濃淡は、フェイクグリーンの中でも、とても綺麗にできている商品だと思います。
驚いたのは土のリアルさ。
ニトリのフェイクグリーン
多肉植物は水はけがよく通気のよい土が適しています。
ニトリの多肉植物の土には、サボテンや多肉植物によく使われるような砂状の土を再現していました。
質感がとてもリアルで「本物かしら?」と思わず触ってしまうほど。
プランターも多肉植物の寄せ植えを可愛く見せてくれる、モルタル調のプランターです。
インテリアとして、お部屋をかわいくアレンジしてくれそうですよ。

植物を育てるのが苦手でもフェイクグリーンなら大丈夫
ニトリのフェイクグリーン
ちなみにお値段は、多肉3PCSセット トレー付き(WH)で999円(税込み)など
フェイクグリーンとは、人工的に造られた植物の事です。つまり造花。アートフラワーという言い方もありますよね。
庭に植えるような地植えの植物だと、雨さえ降れば元気に育ってくれますが、室内で育てる草花はそうはいきません。
こまめな水やりや日当たりの管理など、毎日のお世話が必要です。
中でも「多肉植物」は、日光が当たらない場所で育ててしまうと、すぐに徒長(茎ばかりヒョロヒョロ伸びてしまうこと)して、形が崩れてしまいます。
多肉植物
左の多肉植物の寄せ植えは、夏に本物を寄せ植えしたものですが、ヒョロヒョロと茎がのびてしまったので外に放置。
無残な姿になってしまいました……。
でもニトリのフェイクグリーンなら大丈夫。愛らしいぷっくりとした姿はそのままで、徒長することなく、もちろん水やりや日光浴も不要です。
本物の土ではないので、小バエが発生するなど、虫の心配もありません。
こまめなお世話は苦手だけど、インテリアグリーンをあきらめたくない!と言う方にオススメしたいです。

トイレや玄関にも置けるニトリのフェイクグリーン
多肉植物
インテリアとしてグリーンを楽しみたい場所のひとつが、トイレや玄関。
そこは小さな密室であることが多く、なかなか日光が届きにくい場所だったりしませんか?
わが家も、トイレの窓際によく多肉植物の寄せ植えを置いていましたが、光量が足りないせいかすぐに徒長して形が崩れはじめ、がんばって作った寄せ植えもすぐに徒長してしまいました。
結局は、トイレに植物を置くことを断念。
でもニトリのフェイクグリーンなら、お世話の心配もないので、トイレに置きっぱなしで大丈夫。
多肉植物
どの角度から眺めても、多肉植物の愛らしい姿が楽しめました。
多肉植物以外にも、切り花や観葉植物など、ニトリにはたくさんの種類のフェイクグリーンが用意されています。
秋冬のインテリアグリーンにピッタリ。今度ニトリに立ち寄った際は、ぜひフェイクグリーンコーナーに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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