西畑大吾、“生身”のマスコットキャラクター役は「恥ずかしい」


関西ジャニーズJr.の西畑大吾とお笑い芸人の間寛平が8日、大阪市内で行われたカンテレのドラマシリーズ『大阪環状線 Part4 ひと駅ごとのスマイル』(13日スタート、毎週土曜10:25~10:55 ※関西ローカル)の舞台あいさつに出席した。

JR大阪環状線の各駅を舞台にした10話のオムニバスドラマで、今回マスコットキャラクターを務める西畑は、大阪に住む19歳の大学生・水澤つるぎ役で全話に出演するほか、第9話の天満編(12月15日放送)、第10話の特別編(12月22日放送)で前・後編を放送する「差出人のない手紙」で宇崎竜童とダブル主演を務める。

意気込みを聞かれた西畑は「“マスコットキャラクター”って、普通はかわいい着ぐるみとかが多いですけど、僕は生身じゃないですか。そこはちょっと恥ずかしいですね(笑)」とコメント。「でも、任命されたからには、たくさんの方にドラマを見ていただけるよう、いろんなところで宣伝していきたいです」と意欲を示した。

大阪環状線の好きな駅は、居酒屋などが密集する天満駅だといい、「僕も20歳を超えて“大人のお飲み物”も飲めるようになったので、そういうお店も気になります(笑)」とプライベートな一面も明かした。

そんな中、突然会場が暗転すると、白塗りメイクに真っ赤なロングドレス、地面まで伸びた長い髪にやかんや携帯電話、虫かごなどさまざまな道具を絡みつけ、引きずりながら歩く寛平が登場。この姿は、第8話の今宮駅編「引きずり女は福を呼ぶ」(12月8日放送)で演じる“引きずり女”の扮装で、間自身が考案したこのキャラは、今宮に伝わる“伝説の妖怪”で、人の未練や思い出が詰まった物を、超ロングヘアで絡め盗っては去っていく謎の存在という設定だ。

そして、ドラマの見どころを、西畑は「関西の方なら見たことがある景色がいっぱい出てきますし、こんないいところもあったんやと新しい発見をさせてくれるドラマ。いろんな笑いにも注目してください」と紹介。一方の寛平は、第8話を「今宮らしいドラマになっていると思います」といい、「みなさん、人生いろいろあったと思うけど、引きずってたらアカン!」と呼びかけた。

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