NGT48 1期生だけの超レアライブをテレビ初放送

dwango.jp news

2018/10/8 20:41


NGT48が今年の「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りSUMMER STATION2018」の「サマステ音楽ライブ」最終日に登場した1期生だけの貴重なライブをテレビ初放送する。

NGT48は2年連続の出演。去年はキャプテン北原里英が、“新生”NGT48を引っ張っていたが、去年の「サマステ」のちょうど1週間後(2017・8・21)に突然の「卒業」発表。そして今年の春に、新潟出身の加藤美南が新・キャプテンに任命された。



開演直前、彼女は「おかげさまで、2年連続で出演させていただくんですが、NGT48にも後輩が一気に増えて、(2期生、ドラフト3期生など)「1期生だけでするライブ」も限られていて、今回はその“超レア”なライブとなるので、NGT48にとっても、「1期生の集大成」となるようなライブを見せたいと思っています。最近は、新しいファンの方々が増えているのをひしひしと感じていて、来年もこの場所に、後輩を連れて来たいと思っているので、しっかりパフォーマンスをしたいなと思っています。」と力強く語った。

ライブは、オーバーチュアに続くオープニング曲が、『ナニカガイル』。これは、NGT48のTeam NIII16名と研究生9名(2017年10月時点)のメンバー計25名全員が参加した通称“全員曲”と呼ばれる楽曲。超満員に膨れ上がったファンも、メンバーの気持ちを感じてか、一気にボルテージも最高潮に
AKB48の夏曲からオリジナル全シングルを含む(アンコール含め)計10曲を披露した。

終演後、加藤美南は「私自身、キャプテンとして、まだまだできることがあるんじゃないかと、今回課題を見つけられたので、また来年、それを生かすために、“立派なキャプテン”として戻ってくることを心に誓いました。去年は里英さんに頼りっぱなしで、1人で背負わせてしまっ
ていたなと反省もしてるんで、まだまだみんなに助けられつつかもしれませんが、頑張って、もっともっとNGT48を良いグループにしていきたいなあ」と思っています。と、キャプテン就任からわずか半年足らず(8・19現在)ながら、その頼もしい発言にNGT48の“未来”が、感じられたライブとなっている。

ライブは、加藤美南ほか、荻野由佳、本間日陽、中井りからバックヤードの表情・コメントもたっぷり含まれた内容になっている。

■番組タイトル:
『NGT48テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りSUMMER STATION2018』

■放送時間:
2018年10月19日(金)よる10時~11時

■テレ朝チャンネル1

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