やさしい味に超絶癒された。「焼くTKG」を作ってみた

レタスクラブ

2018/10/8 20:00

TKG(卵かけごはん)って、こんなに優しい味わいだったでしょうか。弱っている時に出されたら、うっかり涙がこぼれそうなほど、癒されてしまったではありませんか。涙腺をゆるませる勢いのほんわかフードの正体は、「焼く卵かけご飯」。

Twitterのツイートを集めて公開できる「Togetter(トゥギャッター)にて、「石川県には「卵かけご飯を焼く」料理があるらしい」という情報を拾った。私の中の卵かけご飯といえば、週に3回は食べている超絶手抜きランチである。なのに実は、生卵があまり好きではない。手っ取り早くお腹に入り、とりあえずたんぱく質も食べられるという理由だけで食べていたりして。

そこに登場した、「焼く」という予想外の手法。

「なんじゃそりゃ」と思ったが、作ってみたらまあびっくり。

表面はわずかにパリッとして、中はふんわり。かつおぶしをかけるとビジュアルは完全にお好み焼きのそれであるが、どこどこまでも優しい味わいなのだ。卵をご飯に混ぜるときに白出汁を少し加えるので、食べるときにしょうゆは無くてもいいだろう。ひたすらガッツリした味が好き!という人には合わないだろうが、ほんのり甘くやさしい味わいは結構ハマります。おそらく具は、入れないほうがいい。卵とごはんというシンプルな組み合わせだからこそ生まれる、優しさなのでしょう。超絶簡単なので、ココロと胃腸がお疲れの時には、「焼くTKG」ぜひお試しを!

文=スモモスキー(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/164631/

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