失恋した後にやけ食いしたくなる理由4つ




みなさんは彼氏と破局後、ショックでまったくごはんが食べられなくなる派ですか? それとも、暴飲暴食に走るタイプですか? うんざりするまで好きなものを食べて飲む生活を数日間続けると、不思議と「ちゃんとしないと!」という気持ちになるんですよね。
今回はそんな、失恋した後にやけ食いしたくなる理由をまとめてみました。

ダイエットする必要がなくなったから



「彼氏がいたときには、体型を気にしていたので食事にも気を使っていたけれど、別れたらダイエットなんてする必要なし! これまで我慢していたものを一気に食べまくって、溜まっていたストレスを解消」(25歳・Rさん)

▽ 交際期間が長くなると、だんだん体型のことも気にしなくなるものですが、交際期間がまだ浅いときにはキレイに見られたいという思いがあるので一生懸命ダイエットを継続する人も多いもの。別れた後にはもう、スカートのファスナーがはちきれるまで食い散らかしてやるのです。

気持ちを満たしてくれるから

「失恋後は心も体もスッカスカになっているもの。大好きな食べ物って、お腹だけでなく、心も満たしてくれる不思議な力がある。むしろ彼氏なんかよりも食べ物の方が幸せな気持ちにさせてくれるかもとすら思ってしまう」(30歳・Mさん)

▽ 確かに、食べ物から得られる幸福感って不思議な力がありますよね。落ち込んでいるときにも、悲しいときにも美味しい。あたたかいごはんを食べると力が湧いてきますから。

他にやることがないから



「失恋した後、誰にも会いたくないし、外にでかけたいとも思わない。そうなると自然とひたすら食べて飲んで寝るという時間を過ごすことになってしまう」(27歳・Kさん)

▽ 家に引きこもって映画やドラマを見まくりながら、お腹が空いているわけでもないのにひたすらむしゃむしゃ食べ続けるんですよね。だらだらしているとついつい食べちゃうんですよね。わかります。
1週間位そういう生活を続けると、体から危険信号がではじめて、そろそろこんな生活やめなくちゃと思うようになるんです。

食べ物は期待を裏切らないから

「恋人にはしょっちゅう期待を裏切られるけど、食べ物が期待を裏切ることはない。特にネットで評判のところなんかは、期待を超えた美味いものに巡り会えることも多い。
だから、裏切られてずたぼろになったハートを癒やすには、期待に応えてくれる美味しい食べ物をたくさん食べることが一番だと思う」(32歳・Cさん)

▽ 食べ物は私達のことを評価したりしないし、期待を裏切ることもありません! どんな時間にもどんなシチュエーションでも付き合ってくれるしハートを癒やしてくれるなんて、恋人より親友より最高な存在かも。

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