艶やかな美しさで魅了!“芸者”趣里「三味線&日舞のお稽古は本当に身が引き締まりました」

ザテレビジョン

2018/10/8 19:15

金曜ナイトドラマ「僕とシッポと神楽坂」(10月12日スタート、毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)で、相葉雅紀演じる達也に思いを寄せる芸者・すず芽を演じる趣里。10月7日に東京・神楽坂の赤城神社で行われたドラマ会見で、初挑戦だった“芸者役”の苦労などを語った。

「僕とシッポと神楽坂」は、たらさわみちの同名漫画を映像化したもの。神楽坂を舞台に、そこで開業する若き獣医師・高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちの心温まる交流を描いたハートフルな物語。達也の母・貴子(かとうかず子)から三味線の稽古をつけてもらうため、達也の家に幼いころから出入りしているすず芽は、達也のために多国籍なお弁当を作って届けたりと、真っすぐな思いをぶつけまくるキャラクターで、達也が開いた動物病院にやってくる看護師・トキワ(広末涼子)をライバル視する。

■ 撮影前には芸事の特訓も!

芸者役の趣里はこの日、髪を結いあげ、白地に紺と紅色の草木模様の入った小紋姿で登場。袖口にも紅の差し色が入り、着物の柄と合わせた紺の帯と紅色の帯締めが小粋な出で立ちだ。

冒頭、まずは「すず芽役を演じさせていただきます、趣里です。神楽坂の街で素敵なキャストの皆さんと今日を迎えられてとてもうれしく思っています。究極の癒やし系ドラマになっておりますので、楽しみにしていただけたらとてもうれしいです」と作品をアピールしつつ自己紹介。

クランクイン前には三味線と日舞の稽古も重ねた。趣里は、「芸者さんに三味線と日舞をならって撮影に挑んだんですけれど、本当に身が引き締まりました。プロの方に三味線と日舞のお稽古をつけていただいたので、プレッシャーもあったんですけれど、できる限りのことをやらせていただきました」と振り返った。

■ かわいさに勝るものはないですね

主演の相葉から「もう(三味線は)何曲か弾けるんですか?」と問われると、「いやぁ、もう…(笑)」と照れつつ「2曲ほど練習させていただきました。かとうかず子さんと(芸者仲間役の)尼神インターの渚さんと一緒に」と回想。そんな趣里に相葉も「楽しみです。見てないので。同じシーンでやってるわけではないので。練習してたんだ…」と感心しきり。

その後の囲み取材では、動物病院を舞台にしたドラマにちなみ、これまでに飼ったペットの思い出を聞かれた趣里は「16年間チワワを2匹飼っていまして。もう亡くなっちゃったんですけれど、今回ドラマにもチワワが出てきて、(飼っていたチワワに)会えた気がしてうれしかったです」と目を細めて思い出のエピソードを語った。また、「今はネコが2匹いるんですけど…ネコアレルギーで、本当につらいです。でも、かわいいです。かわいさに勝るものはないですね」と、驚きの近況も披露し、会場を大いに沸かせた。

■ 早くも“DVD特典”に期待!?

「ご一緒したかった役者さんとお芝居できて、毎回、毎シーン刺激的でした」と笑顔で振り返った趣里。“撮影で印象的だったことは?”の質問では、「一度イッセー(尾形)さんがいらっしゃる食卓のシーンでカットがかからなかったことがありまして。何分回してたんだろうっていうくらい」と回想。

すると、その場にいたという相葉も「アドリブ全開だよね。俺は部屋から出ようとして捕まれるっていうね(笑)。ありましたね」と懐かしそうに振り返った。

経験豊富な共演陣との撮影は、趣里にとっても貴重な経験になったよう。「多分使われないとは思うんですけれど…」と名残惜しそうな趣里に、相葉からは「(そのやりとりは)DVD(特典)でね」と“提案”も。小瀧望に「放送前からDVD特典って(笑)」とツッコまれるなど終始なごやかな会見で、趣里も笑顔を振りまいていた。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/165005/

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