巨人軍『暗黙のルール』に土田晃之が言及 「本当にダサい」

grape

2018/10/8 16:30

2018年10月3日に読売ジャイアンツ(以下、巨人)の高橋由伸監督が辞任を表明しました。

辞任理由は監督に就任してからの3年間、一度もチームを優勝に導けなかったことへの責任と各メディアは伝えています。

辞任を惜しむ声はもちろん、次期監督の話題も聞こえてくるなど、今回の一件は各方面に大きな衝撃を与えています。

また、お笑い芸人の土田晃之さんも、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『土田晃之日曜のへそ』(ニッポン放送)で、高橋監督の辞任について言及。

10月7日の放送で、後任に原辰徳さんが有力視されているとした上で「ダサくない?」と率直な思いを語りました。

「生え抜き…古くない?本当にさ、そういうのダサいんだけど。生え抜きである必要は、全然ないと思う」
土田晃之 日曜のへそ ーより引用長嶋茂雄さん、藤田元司さん、王貞治さんなど、巨人の監督は生え抜きのスター選手から選ばれるという暗黙の了解があります。

しかし、これに対して土田さんは「古い」「ダサい」とバッサリ。選手と監督のそれぞれに求められる才能は別物だといいます。

「スター選手が名監督ではないってことぐらい、みんな分かるじゃん。監督・コーチの能力高い人だっているんだからさ」
土田晃之 日曜のへそ ーより引用最後には「まぁいいや」と吐き捨てるようにして話を終えた土田さん。リスナーからは「その通り!」という共感の声や「何も分かっていない」と否定的な声が寄せられるなど、賛否両論を呼んでいます。

・『生え抜き』ではなく『貢献者』といってほしい。

・チームも、監督としての経験やマネジメント力をつけてから、任命すべき。

・個人的に『生え抜き』に対して悪印象はない。だけど、巨人は『生え抜き』にこだわりすぎだとは思う。

10月8日現在、いまだ巨人の新監督は発表されていません。

今回の監督問題についてさまざまな意見が寄せられているものの、巨人ファンが納得する人選が行われることを願います。


[文・構成/grape編集部]

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