BUCK-TICK、2018年のファイナルを飾る武道館公演が決定

Entame Plex

2018/10/8 15:41



不動のメンバーでデビュー30周年を迎え早くも次章に走り始めたBUCK-TICKが、2018年のファイナルを飾る日本武道館でのライブ「TOUR No.0 -FINAL-」を12月29日(土)に開催することが決定した。

2017年9月21日より、デビュー30周年イヤーと銘打って積極的な活動を展開してきたBUCK-TICK。

2018年にはシングル「Moon さよならを教えて」、続いてリリースとなった21枚目となるオリジナルアルバム『No.0』はオリコン週間アルバムランキング2位、ビルボード週間アルバムセールスチャートでも2位に。

このアルバムを引っさげて、全国ツアー「BUCK-TICK 2018 TOUR No.0」を3月31日の神奈川県よこすか芸術劇場を皮切りに、7月26日の東京:東京国際フォーラムホールAまで全国27ヶ所29公演をおこなった。そして、10月13日からは全国19ヶ所21公演で行われるオールスタンディングの全国ツアー「TOUR No.0 - Guernican Moon -」が開催される。

これら全50公演のファイナルを飾るのが、12月29日に日本武道館で開催される「TOUR No.0 -FINAL-」となる。2000年から毎年12月29日に日本武道館で公演をおこない、今年で19年連続。毎年ソールドアウトの武道館公演はプラチナチケット化している。

BUCK-TICKの2018年は、アルバムに加えて、豪華映像作品3タイトルをリリース。第一弾はオリコンウイークリー映画Blu-ray、DVD両ランキング1位と最高の結果を残した『CLIMAX TOGETHER ON SCREEN 1992-2016 / CLIMAX TOGETHER 3rd』。第二弾は、デビュー記念日の9月21日にリリースとなったライブ映像作品『THE PARADE ~30th anniversary~』。そして、12月26日にはBUCK-TICK映像作品三部作のラストをとなる昨年の武道館公演を収めた映像作品『THE DAY IN QUESTION 2017』のリリースが決定している。記念すべき2018年、走ることをやめないBUCK-TICKに注目。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ