こんなにウマかったのか… 自分で『切り干し大根』を煮ると世界が変わる

しらべぇ

2018/10/8 14:00


(©ニュースサイトしらべぇ)

いつもコンビニやスーパーでなにげなく買う弁当にしれっと入っている『切り干し大根』。ふだんは何も考えずに食べていることだろう。

だが、そんななんでもない料理である切り干し大根を、自分で煮ると世界が変わることに最近気づいた。

■まずは水で戻す


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煮方は非常に簡単で、まず水で切り干し大根を10分ほど戻す。

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豪華にしたいならにんじんなどを入れてもいいが、具材は油揚げで十分。記者的にはシンプルなものを推奨したい。

■あとは煮るだけ


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次は水で戻した切り干し大根と油揚げを、水分を飛ばす感じで1分ぐらい炒めていく。焦げ目はつけなくて良い。

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炒め終わったらめんつゆをそば用の分量に薄め、水分がなくなるまで煮ればOK。砂糖や醤油など合わせる必要はないので簡単である。

■見た目は変わらないが味は格別


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そうして完成した切り干し大根は、見た目はまったく普段と変わらないものの、味は格別。

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大根の青い大地を感じる風味と、ジューシーに煮あがった油揚げ、それに和風のめんつゆの組み合わせは、コレだけ丼一杯食べられるぐらい激ウマだ!

■作るならぜひ国産で


スーパーマーケットには中国産から国産の切り干し大根までピンキリだが、せっかく作るなら少しお高めの切り干し大根で作ることをおススメする。

調理時間は煮るときは放置できるし、ごはんを炊いているうちに勝手にできあがるぐらいなので忙しくてもできるレベル。切り干し大根で世界を変えたい人は、ぜひやってみてほしいぞ。

・合わせて読みたい→新潟・魚沼地方に伝わる納豆の食べかた『きりざい』がウマすぎる

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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