東尾理子 父との初対面で石田純一は直立不動 第一声は“謝罪の言葉”

 野球評論家の東尾修氏(68)と長女でプロゴルファーの理子(42)親子が8日、テレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演した。

 理子は夫で俳優の石田純一(64)を父に紹介した時のエピソードを披露。理子は予約していたレストランに向かう車中で、石田の存在を匂わせてから会わせようと何度も試みたが、何度もタイミングを逃してしまい失敗。結局、石田の存在を父に知らせぬまま食事する部屋に到着したが、ドアを開けるとそこには石田が直立不動で待っていたという。

 石田の第一声は「すみません」。理子と石田は誠意をもって交際しているのだから、修氏に謝る必要はないとの認識だったが、いざ対面すると石田は思わず謝ってしまったという。

 番組終盤では4月に生まれたばかりの石田家の次女・つむぎちゃんが登場。つむぎちゃんが成人する20年後には東尾氏は88歳、石田は84歳。食事や運動に気を付ける超節制の石田家と無節制の東尾家の2人は「長生きを競っている」という。

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