元プロ野球・広澤克実氏、学生野球時代のあだ名は“猪鹿蝶”「3人でややこしい上級生だったから」

AbemaTIMES

2018/10/8 11:20


 右の強打者としてヤクルト、巨人、阪神でプレーした明大OBの広澤克実氏が、学生時代に同期の選手2人と合わせて、下級生から「猪鹿蝶」と呼ばれていたことを明かした。

 広澤氏は10月7日に行われた六大学野球秋季リーグを中継していたAbemaTVに解説として出演。放送中に、選手間でつけられるあだ名の話題が出ると、「(自分は)トラかな、これはプロに入ってから」と語ると、続けて大学時代のあだ名について「何だったっけな」としばし考えた後、「私と(明大監督の)善波達也、(元大洋)竹田光訓の3人を、下級生が『猪鹿蝶』って呼んでいたみたい」と笑いながら紹介した。

「猪鹿蝶」は、花札の役の1つ。3つ揃うという意味の例えで使われたと思われるが「ややこしい上級生だったからだと思う」と名付けられた広澤氏自身は大笑い。「今日は猪がいるとか、今日は蝶がこんなこと言っているとか。誰がどれだか忘れたけど…善波が蝶だったかな?」と懐かしんでいた。

(C)AbemaTV

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