和風でさっぱり食べられる♪ ランチョンミート缶を使ったチャンプルー5選

レタスクラブ

2018/10/8 11:30

ランチョンミート缶は、豚肉を塩や香辛料で味つけしている缶詰。しかし“スパム”や輸入品のイメージが強いので、なかなか和食に合わせるのは難しいかもしれません。そこで今回は、和風のテイストでさっぱりと食べられるチャンプルー5選をご紹介。買い物に出かけるのが億劫な時にパパっと調理できるので、家庭で常備しておいても良さそうですね。

■ もやしチャンプルー

【材料・2人分】

もやし 1袋、ランチョンミート 小1/2缶、厚揚げ 1枚、和風だしの素 小さじ1、サラダ油、しょうゆ、砂糖、塩

【作り方】

1. ランチョンミートは1cm角に、厚揚げは縦半分、横5等分に切る。

2. フライパンに油大さじ1を熱し、1を入れて炒める。焼き色がついたらもやしを入れ、強火にしてさっと炒め、だしの素、しょうゆ小さじ1/2、砂糖小さじ1/4を加え、手早く炒め合わせる。塩少々で調味する。

(1人分390Kcal、塩分2.7g)

和風だしの素を使ったシンプルなテイスト。もやしや厚揚げでボリュームが出るので、ランチョンミート缶は小ぶりなものを1/2缶用意すればOKです。最後にお好みで塩をまぶして味を整えましょう。

■ 麩チャンプルー

歯ざわりのよい麩が食感のアクセントに。味が安定するように、麩はふやかした後に下味をしっかりとつけます。

■ ランチョンミートとなすのチャンプルー

ランチョンミートはカリっと焼けばうまみがアップ。両面に焼き色がつくくらいがベストですよ。

■ ランチョンミートのチャンプルー

こんがり炒めた豆腐とランチョンミートの塩けが相性バツグン。盛りつけた後にかつお節をまぶして見た目も華やかに仕上げました。

■ ランチョンミートチャンプルー

濃いめのランチョンミートと淡白な豆腐のバランスがGOOD。オクラは余熱で火が通るので、少しかためにゆでましょう。

ランチョンミート缶は沖縄料理の定番食材として親しまれており、“スパムおにぎり”で一躍有名になりました。塩けのあるテイストがごはんのおかずにピッタリなので、主菜としてパクパク食べられるはず。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/164517/

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