人気野球選手の私服をチェック!横浜DeNAベイスターズ、三嶋一輝選手&伊藤光選手

Walkerplus

2018/10/8 11:30

今季はリリーフとして自己最多の登板数を更新中の三嶋一輝選手と、打てる捕手としてシーズン途中からチームに合流した伊藤光選手。今回は2人の私服をチェック!

■ 普段の伊藤選手は大きめTシャツ&スリムなパンツのラフなスタイル

ショッピングは好きなのでよく出かけますが、服を買いに行く時はだいたい一人です。先輩や友人と一緒だと、気を使って行きたいお店に行けなかったりしちゃうんです。

中学生のころから星型のデザインが好きなんです。今日のTシャツは「CONVERSE TOKYO」で、左胸にワンポントで入っているし、財布も星型デザインがあしらわれている「JIMMY CHOO」です。

好きなブランドというと大げさですが、唯一こだわっているのがデニム。ほとんどが「Dsquared2(ディースクエアード)」です。自分が履きたいと思えるデザインが多いんです。

キャップはよくかぶります。今日は「NEW ERA」のアンパイアキャップ。その名のとおり、審判の人がかぶるタイプらしいです。普通のキャップに比べてツバが短いんですけれど、そこが気に入って買いました。

今日の腕時計は知り合いにいただいたもので、イタリアのブランド「I.T.A.」。でも最近はアップルウォッチを付けることが多いです。ランニングする時とか便利なんですよ。

■ 結婚してからセンスが変わった? 三嶋選手の今日のファッション

洋服を買いに行く時は、雑誌やネットでの下調べとかはしないので、ふらっと入って、その場で「コレいいな」って買っちゃう。だから以前買ったことを忘れて、同じ服が何着もあったりします(笑)。

ネックレスは「クロムハーツ」です。大学生の時にいいなと思ったんですけど、当時の学生には高価すぎて手が届きませんでした。いつか自分の給料で買おうと決めていて、プロに入ってから買ったものです。今でも気に入って着けています。

好きなブランドは特にありませんが、「ZARA」はよく行きますね。値段も手ごろですし。今日のパンツも「ZARA」です。細身のラインナップが多いんですけれど、一番大きなサイズなら入ります。

上下ともに黒になることが多いので、つながって見えないようにすそにあしらいのあるTシャツを選ぶこともあります。今日のTシャツなら下がデニムでも合うかなと思って。

実は昔、ちょっと個性的なデザインの服を着ていた事もあったんですが、結婚してから妻に「それ、ヤバイよ」って言われて(笑)。「そうだよな、俺も結婚したんだから」って。それで今は落ち着いた黒や白のシンプルなものが多くなりました。

■三嶋一輝(みしま かずき)[投手]背番号17

1990年福岡県生まれ。福岡工高から法政大を経て2012年ドラフト2位で入団。150キロ超の直球を武器に1年目に6勝を挙げる。今季はリリーフに専念。チームのピンチを幾たびも救う

■伊藤光(いとう ひかる)[捕手]背番号29

1989年愛知県生まれ。明徳義塾高から2007年高校生ドラフト3巡目でオリックスに入団。14年にベストナイン、最優秀バッテリー賞、ゴールデングラブ賞を受賞。今季途中よりDeNAにトレード移籍

【取材・文/小貫正貴 撮影/福岡諒祠】

※「横浜ウォーカー」秋号(発売中)では、本記事とは違った三嶋選手&伊藤選手のインタビューや今ハマっているものなどを紹介しています。(横浜ウォーカー・編集部)

https://news.walkerplus.com/article/161892/

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