「一生一緒にいてくれや」でお馴染の三木道三 死亡説に本人反論「俺は生きてます」

しらべぇ

2018/10/8 11:30


(画像出典:Amazon)

2001年、90万枚の大ヒットとなったジャパニーズレゲエの名曲『Lifetime Respect』。「一生一緒にいてくれや」というフレーズは誰もが一度は口ずさむ社会現象にまでなった。

その名曲を歌い上げた三木道三ことDOZAN11が、7日放送の『ヒロミーティング またTVでいじりたい人たち』に登場。日本テレビの番組には17年ぶりの出演となるDOZANが自身の過去や「死亡説」について語り、話題を集めている。

■「元」三木道三


(画像はDOZAN11公式Twitterのスクリーンショット)

『Lifetime Respect』を発表した翌年に身体を壊し突然の引退。メディアの露出が激減した彼だが2014年にDOZAN11に名を変え復活、現在もライブシーンを中心に活躍している。

司会のヒロミに「名前を変えた理由」を尋ねられ、「三木道三は引退すると公表した」からと即答。もともとDOZAN名義で曲を提供していたこともあり、そこに「好きな数字の11を付けた」と現在の名前について語った。

また、坊主頭の印象が強かったため現在のビジュアルだと「本物だと思われない」ことが悩みと明かし、「だからこうして(TVに)出てきた」と心境を吐露する。

■三木道三死亡説


メディアの露出を減らしたことで「世間に死亡説が流れている」と嘆くDOZANは、「俺は生きています」とアピール。さらに引退後の生活を軽妙に語っていく。

すぐにブラジルに渡りサンバに傾倒したDOZANだが、体調不良が続いていた。そこで霊能力者に診てもらったところ「生霊がついている」と指摘されたと明かす。

キングコング・西野亮廣に刺激を受け、「オンラインサロン」の開設を計画中。「テクノロジーに関する勉強会を開きたい」と今後の展望を熱弁した。

■ヒロミはバラエティー進出を助言


ヒロミはDOZANに対して「バラエティーはやる気ないの?」とバラエティー界への進出を助言。「出来そうなのがあれば」と言葉を濁すDOZANだが、ヒロミは「ちょっとヘンテコだからそれを出していった方がいい」と強く背中を押した。

レゲエファンならその活躍を知っていたに違いないが、多くの視聴者は久々に目にしたDOZANに興奮を隠せないようだった。








■一発屋は成功者か?


数々の曲を発表、現在もライブなどで高い人気を誇るDOZANだが、世間からはどうしても『Lifetime Respect』の「一発屋」の印象が強いだろう。

しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,357名を対象に調査したところ、全体の40.9%は「一発屋は成功者だと思う」と回答。過半数は「一発」では成功と認めない厳しい目を持っているようだ。

((C)ニュースサイトしらべぇ)

それでも、レゲエというジャンルで90万枚を売り上げ、その歌詞とメロディを多くの人の脳裏に刻み込んだDOZANは成功者と言えるだろう。

テレビにも出演し、復活をアピールしたDOZAN11。今後はミュージシャンだけでなく、バラエティースターとしての活躍も期待したい。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年2月9日~2018年2月13日
対象:全国20代~60代の男女1,357名 (有効回答数)

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