有吉弘行“酒豪”島崎和歌子との酒席秘話「アレは怖い」

 お笑いタレントの有吉弘行(44)が7日放送のFMラジオ「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)に出演。酒の席をともにしたタレント・島崎和歌子(45)の酒豪エピソードを披露した。

 有吉は、島崎が司会を務めたTBS「オールスター感謝祭」(6日、後6・25)の直後の番組「オールスター後夜祭」の総合司会を担当。番組が終了し、日が変わった午前3時過ぎに打ち上げで食事に行った際、すでに自身の番組出演を終えて飲んでいた島崎と合流したという。

 「和歌子さんはそんなベロベロにならないから。強いから。底なし沼ですから」と有吉。酒席での島崎は人に酒を強要することはないが「自分もよく飲むけど、人の酒をずっと作ってんのよ」とし、「グラスが空にならない。常に氷もサワーもパンパン、みたいな。だからずっと飲んでるっていうか。アレは怖い」と明かして笑わせた。

 さらに「有名な話」として、有吉、島崎、お笑いコンビ「千鳥」ノブの3人で、すし店に行った際の出来事も披露した。ずっとすだちサワー飲んでいたところ、店員から「すみません、もうすだちがお店にありません」と謝罪を受けたという。「お寿司屋さんだから、いくらでもあるのにさ。『もうすだちがございません』って」。結局、お開きになったといい「(島崎に)めちゃめちゃ飲まされます。まぁ、飲んでんだけどね、こっちが勝手にね」と笑いながら振り返っていた。

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