Koki,、記者140人集まったイベントで大物扱い!? 時間が大幅短縮で二転三転の大混乱も……

日刊サイゾー

2018/10/8 11:00


 木村拓哉と工藤静香の次女で、モデルのKoki,。初CMは大塚製薬の「ボディメンテドリンク」に決まったことが10月1日に発表されたが、ネット上では「またコネかよ!」「Koki,のニュース飽きた!」などアンチの意見も見られている。

そんなKoki,が同2日、商品のCM発表会に登場。会場には報道陣が100社140人と、異例の人数が集まったとして話題となったが、イベントでのKoki,の扱いぶりが、いかにも“大物対応”だったようだ。

「初めてイベントに登場した9月27日の『CHANEL MATSURI(シャネル マツリ)』のイベントでは、なぜか媒体を絞り、WEBとテレビだけということで、記者がかなり少なかったのですが、今回のイベントはかなり呼び込みをかけたようで、記者も大集結という感じでした。受け付け時間前に記者が100人近く集まっている盛況ぶりでしたよ。それと、このイベントの司会者も、ジャニタレのイベントなどでよく起用されている、トークに安定感のある女性司会者が起用されたりと、がっちり固めている感じでしたね」(ワイドショー関係者)

しかし、このイベント、裏では開催時間に関して二転三転していたという。

「もともと事前の呼び込みでは午後1時から2時までの1時間と長めにとられていたんです。ですが、現地で進行表をもらうと、午後1時から午後1時38分までに短縮していました。ただ、イベント主催者の大塚製薬の関係者の話があっさり終わってしまい、その影響を受けたこともあって、午後1時30分前にはすべて終わったんです……」(同)

芸能人を起用したイベントは、9割がた、時間が少し押して終わるのが通例。時間が余ったとき用に、質問を多めに用意しているケースが多い。だが、今回Koki,がトークした内容といえば、起用された感想、撮影現場の話題、製品の味の話と、味けない話ばかりだったという。

「特に新人なら売り込みをしようと、もう少し人となりを知ってもらおうとする質問を盛り込んだりしますが、それもなし。ジャニタレのイベントですら季節の話や、ゲームコーナーなどが盛り込まれ、せめて2、3分前かオンタイムくらいでの終了が通常ですね。10分近く巻きで終わるというのは、最近のイベントではなかなか見られるものではなく、大物を扱うような感じでした」(同)

“親の十四光”という話題性からか、次々と大手との仕事が決まっているKoki,。その人となりは、いつまで出し惜しみされるのだろうか?

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