パリピ界代表のあっくん テンションアゲアゲもポーカーで一転、大真面目に

AbemaTIMES

2018/10/8 11:09


 全日本パリピ選手権を制した渋谷のカリスマ・あっくんが10月5日、AbemaTV「GACKTプロデュース!POKER×POKER~業界タイマントーナメント」に、パリピ界代表として出演。アナウンサー界代表・神田愛花との試合中に意外な一面を見せて、周囲を驚かせた。


試合前、あっくんは「パリピ選手権では、12分間で女の子をいかに楽しませるかが問われた。重要なのは洞察力と判断力と瞬発力。まさにポーカー。パーティー=ポーカーと言っても過言ではない」とコメント。同選手権の優勝賞金で購入したド派手なGUCCIのサングラスを輝かせながら「勝負には勝つけど、楽しかったと思わせたい。非現実を味わわせたい」とも付け加えた。両者対面後の握手では「パーティーロック」と先制ジャブ。神田を唖然とさせていたが、試合が始まると一転、見た目とは裏腹に慎重な姿勢に終始した。

第1ラウンドで押しが足りずに神田にチップを奪われると、第2ラウンドでは手札を確認した瞬間に即降り。その戦術を見た神田には「パリピなのに慎重なんですね。もっとパーッとやらないんですか」と突っ込まれたものの、以降も「強引には行かずに引く時は素直に引く」戦術を崩さずにいた。ただ、当番組のオリジナルルール・検証タイムでフォールド(降りること)後の展開を確認すると、第4ラウンドではストレート(連番5枚)、第5ラウンドではフルハウス(同数字2枚&3枚)が完成していたことが判明。慎重さが逆にアダとなった格好で、流れを掴み損ねたあっくんは結局、一度も勝利することなくチップを全て奪われた。

まさにいいとこなし。実況&解説のGACKTには「渋谷の森にお帰り」と言われる始末であったが、神田から「パリピのイメージが変わりました。思った以上に真面目な方で、対戦できてよかったです」とコメントされると、「なんかすげぇ嬉しいです」と満面の笑み。図らずも相手を楽しませるという目標は達成できたようだ。

(C)AbemaTV
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