仲がいいのは訳がある!木村拓哉と明石家さんまが結んでいた“ヤバい絆”

アサジョ

2018/10/8 10:14


 明石家さんま木村拓哉は、2002年の月9ドラマ「空から降る一億の星」(フジテレビ系)で初共演してからのつきあいで大親友であることは有名な話。SMAP時代から、公私にわたって親密な関係を築いてきた。仕事面では、クリスマスシーズンに「さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル」(日本テレビ系)が生放送。正月には「さんタク」(フジテレビ系)が恒例となっている。お笑いとアイドル界のスーパースター2人が共演するとあって、番組は必ずといっていいほど高い視聴率を獲得してきた。

「7月20日より動画配信サービスNetflixで、さんまの初企画・初プロデュース作品『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』がスタートしています。木村はかつてさんまに同作品への出演を約束。“芸人A”という役柄で本当に出演しました。木村にとっては、これが配信ドラマのデビュー作になります」(テレビ誌ライター)

2人には、17の年齢差がある。「空から降る一億の星」の撮影時、グイグイと強引に距離を詰めたのは木村のほうだった。木村は、高校時代に観た「オレたちひょうきん族」(フジテレビ系)で、さんまが演じた“ブラックデビル”の大ファン。そのため、ドラマ撮影の移動時には必ずさんまの移動車に乗りこんで話をした。ついには、芸能人としての悩みを打ち明け、売れっ子同士にしかわからない本音を吐露しあえる仲となった。

「ある日のロケ車ではネタが尽きてしまい、木村が『お互い、墓場まで持って行く話、しませんか?』と提案したそうです。さんまさんは、待ち時間の長さからくる疲れもあり、トンデモ実話をポロリ。あとになって、『共演者に何をゆうてしもたんやろ…』と後悔したそうですが、それで逆に絆が深まったようです」(前出・テレビ誌ライター)

以降さんまは、木村から万が一縁を切られてしまうと、“墓場まで持っていくネタ”をバラされるという危機感を募らせ「だから、(木村を)大事にする」という。ヒミツを共有して、もう16年も続いているさんまとキムタクは、他の何人も入れないヤバい絆で結ばれている?

(北村ともこ)

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