織田裕二×中島裕翔“初バディ”対談 「正直プレッシャーも…」

ザテレビジョン

2018/10/8 09:00

■ 織田裕二10年ぶりの“月9”主演!中島裕翔とのバディで全米大ヒットドラマに挑む!

織田裕二と中島裕翔が初タッグを組む弁護士ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系)。2011年に全米で放送開始、初回視聴者数460万人超を記録した大ヒットドラマを原作に、織田演じるエリートながら勝利のためなら手段を厭わない弁護士・甲斐正午と一度見たものは決して忘れない完全記憶能力を持つフリーター・鈴木大貴(中島)がひょんなことから出会い、バディとなってさまざまな訴訟を解決していく物語だ。アメリカでは現在シーズン8が放送中。海外で大人気のドラマを原作にすることに、「正直プレッシャーも大きい」と、織田と中島は口をそろえ話す。

織田裕二はじつに10年ぶりの“月9”主演。いよいよ今夜に迫った放送を前に初バディを組んだ中島裕翔との対談をお届け!

■ 「うわーえらい簡単に引き受けちゃったな…って」

織田「出演が決まってから原作を見たんですが、見てみたらすごいなこりゃ!と。面白くてシーズン6まですぐ見ちゃいました。ここでこうしたらカッコイイだろうなっていうことが全部贅沢にふんだんに使われていて、しかもシリーズとして続いているのでキャスト、スタッフの呼吸も完成している。それを日本でやるということを考えたときに、うわーえらい簡単に引き受けちゃったな…って正直初めは思いましたね。でも、こうなったら大企業に立ち向かう町工場の意地を見せてやろうじゃないか!っていう気持ちです」

■ 中島裕翔「一つのチャレンジだとポジティブに捉えています」

中島「織田さん、シーズン6までもう見られたんですか?」

織田「見始めたら止まらなくて。朝まで見ちゃう日もあったよ」

中島「すごい! 僕は出演のお話をいただく前から作品を見ていたんですけど、今シーズン4です。追い越されちゃいました。原作を見ていたので、どう日本版にするんだろうという思いもあったんですが、本読みのときとかアメリカのプロデューサーの方がいらっしゃって、僕と織田さんの掛け合いを見て『君たちはもう大丈夫だから』って言ってもらったんです。日本語の本読みなのに?とは思いつつも(笑)、安心しました」

織田「あのときの本読みは異様な緊張感だったね」

中島「緊張しましたね~。大ヒット海外ドラマが原作というプレッシャーももちろんありますけど、僕はこれは一つのチャレンジだとポジティブに捉えています」

――初共演の2人。互いの印象は?

中島「めちゃくちゃ優しいです」

織田「優しいふりしてます(笑)」

中島「そうだったんですか⁉」

織田「冗談だけど、まさかそんな言葉がくると思わなくて」

■ 織田裕二「バディものは呼吸が大事。2人の空気感をつくっていけたら」

中島「初めてお会いしたときも、握手してくださって。僕にとっては小さいころからテレビで見ていた大先輩なので、初めはめちゃめちゃ緊張してたんです。だけど、すごく優しく受け止めてくださって、『頼りにしてる』というありがたい言葉までいただいて…。大丈夫かな?って緊張しながらも、胸を借りる思いです」

織田「若い体力に期待してます」

中島「はい!」

織田「その年なら連ドラ3本掛け持ちしても平気でしょう?」

中島「さすがに無理です(笑)」

織田「ダンスもやられてるんでね、お芝居のキレもありそうですし。バディものは2人の呼吸が大事になってくるんで、2人の空気感をつくっていけたらな、と。撮影していくうちに、何をすてきと思うかとか、世代間のギャップも出てくると思うから、そういう部分も楽しみですね。いろいろ勉強になるんじゃないかなと思っています」

中島「いやいや(恐縮)、こちらこそ勉強になることばかりです」(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/164741/

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