既読すら遠慮します!? 男性が本気で「未読スルー」したい面倒すぎるLINE




男性が返事に困るLINEを送り続けてしまえば、そのうちに「もはや、既読すらつけたくないよな……」と思われてしまうリスクも潜みます。
お気に入りの男性にLINEをするときほど、女子はアレコレと考えた末のメッセージを送信するもの。しかし、男性たちが「これは勘弁」と思っているLINEも散見されるのが実情です。
そこで今回は、男性たちが「もう既読をつけるのも面倒くさい」と感じたLINEの特徴を3選ご紹介します。

未読スルーしたい面倒すぎるLINE

1: 延々と「でも」「だって」が繰り返される

「元カノは、悪い子じゃなかったんだけど、『でも』や『だって』が口癖になっている子でした。LINEでも、ちょっとした会話をしているとすぐに『でもね』とか『だってさー』とかって、いつまでも話が終わらなくて。
一度LINEすると長くなる子ってイメージが強くて、そのうちに元カノのLINEは既読をつけるのも後回しになっちゃってました」(30歳男性/映像)

▽ 「でも」や「だって」は、男性に嫌われやすい口癖と言われるだけに、LINEでもウンザリさせてしまう典型的なフレーズ。これが延々と繰り返されるとなれば、既読するのすら後回しになっても無理はありません。

2: たわいもない1日を詳細に報告してくる



「今カノは、彼氏といろんなことを共有したいタイプみたいで、毎晩、その日1日なにをしていたかを詳細にLINEで報告してきます。
何か特別なことがなかった日でも、何時に会社に行ってランチはどこでなにを食べたかとかを日記みたいに送ってくるんですけど、ぶっちゃけそれを読んでも面白いと思わないし、僕にとってはいらない情報なんですよね(笑)。
でも、そんなこと彼女には直接言えないから、とりあえず既読をなるべくつけないようにして、翌朝読んだりしてゴマかしてます」(34歳男性/IT)

▽ 彼氏には、自分のことを1から10まで知っていてもらいたい女子も少なくはありません。しかし彼がそういったことを共有されるのを好まないタイプだと「読むのも面倒」「既読つけるのも面倒」という感覚を招きがちに……。
彼との温度差が出ないよう、こういったLINEを送るときには、彼の性格を見極めたほうが無難です。

3: 旅行中のリアルタイム報告



「今カノなんですけど、今年の夏休みはスケジュールが合わず、バラバラにとることになりました。
そうしたら、女友達と旅行に行った彼女から、仕事中の僕に延々と旅行のリアルタイム報告が写真付きで届いて、ドン引き。
こっちは仕事しているのに『今からプールでーす』とか『これからショッピングにお出かけ!』とかノリノリのLINEを送られても、テンションが違いすぎ。
最初は既読してましたが、返事も『そうなんだね』とか『いってらっしゃい』くらいしか思いつかなくなり、面倒でそのうち既読するのも億劫でした」(38歳男性/不動産)

▽ 旅行中にはとかくテンションが上がりがちなだけに、旅先でのテンションそのままに細かなLINEを送ってしまうと、返事に困ってしまう男性も。
旅行先からのLINEは、ある程度内容をまとめて送ったほうが、返事を面倒がられずにすみやすいかもしれません。

まとめ

彼女としては悪気がなくとも、男性が「既読をつけるのも面倒くさいな」と感じているLINEもあります。
そのまま送り続けてしまえば関係悪化のリスクもあるだけに、心当たりがあった女子は、気をつけてみるとよさそうです。

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