『くるみ割り人形と秘密の王国』ヒロイン抜てきの17歳、美少女M・フォイとは

クランクイン!

2018/10/8 09:00

 映画『美女と野獣』のディズニーが世界的に有名な童話を実写映画化した『くるみ割り人形と秘密の王国』。主人公のクララ役に抜てきされたのが、17歳の美少女マッケンジー・フォイだ。

【写真】圧倒的な美少女感「マッケンジー・フォイ」フォトギャラリー

本作は、愛する母を亡くし心を閉ざした少女・クララをめぐる壮大な冒険の物語。くるみ割り人形によって、クララは“花の国”“雪の国”“お菓子の国”“第4の国”からなる秘密の王国にいざなわれる。プリンセスと呼ばれることに戸惑うクララだったが、やがて、危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく。それは、亡き母が遺したメッセージを探す驚くべき冒険の始まりだった。

主人公・クララに扮するマッケンジーは、4歳でモデルデビューを果たし、ラルフ・ローレンやギャップなど名だたる世界的ファッションブランドで活躍。映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』(2011)にて、人間とヴァンパイアのハーフという難しい役どころで長編映画デビューを果たした。

そのかわいらしさや演技力で注目を集めると、ジェームズ・ワン監督のホラー映画『死霊館』(2013)に出演。翌年にはクリストファー・ノーラン監督のSF映画『インターステラー』(2014)でマシュー・マコノヒー演じる主人公の娘役を演じ、日本でも改めて認知された。『くるみ割り人形と秘密の王国』では、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのキーラ・ナイトレイやオスカー女優のヘレン・ミレン、名優モーガン・フリーマンらと共演している。

そんなマッケンジーだが、意外にもテコンドーを特技としており、見事な回し蹴りを繰り出す姿を自身のインスタグラムに投稿するなど、そのギャップも魅力的だ。本作の予告編では、ディズニーのプリンセスらしいライトパープルのドレスを着こなすだけでなく、兵隊のような衣装を身にまとい、おもちゃの兵隊らしき相手を蹴る姿も収められている。

また、今回初公開となった場面写真では、寒そうな雪原をマッケンジー演じるクララが険しい表情で歩んでいく姿も確認できる。彼女の向かう先に一体何があるのか。

映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は11月30日より全国公開。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ