“里帰り出産ママ”必見!両親が本当に喜ぶ「実家へのお礼品」おすすめリスト

ウレぴあ総研

2018/10/8 06:30

初めての出産では特に、里帰り出産を選ぶ女性は今も昔もいますよね。里帰り出産を予定している場合、期間はおおよそ産前産後合わせて約2か月ほどを考えているママが多いでしょう。

実親といっても長期間お世話になるわけですから「ありがとう」という言葉と一緒に、両親が本当に喜ぶモノで感謝の気持ちを伝えたいですよね。

でも、いざ用意しようとすると、出産のことで頭はいっぱいだっただけに、何を贈ったら良いか分からないのが、実親だからこその本音でしょう。

そこで今回は、里帰り出産を控えるママ必見!どんな両親にも喜んでもらえるお礼品を紹介します。

■“今”欲しいモノ

なんと言っても、両親が今欲しいモノをお礼にするのがおすすめです。里帰り中に、会話の中からそれとなく聞き出すという手もありますが、思い切って「何が欲しいの?」とストレートに聞いてみるのも良いですね。

自分ではなかなか買わないけど、貰うなら嬉しい、あったら嬉しいと思うものは誰にでもあるはず。決して「自分だったらコレが欲しい」というものを押し付けるのではなく、相手が欲しいものを素直に渡すのが喜ばれるコツです。

■お金で“選べる”贅沢

何をお礼していいか分からない。直接なんて聞きたくないという人は、お金で感謝の気持ちを伝えるのもおすすめです。

お金を受け取ることに抵抗がある人も一部いますが、その際は渡す時に一言添えるとよいでしょう。

「2人でおいしいものを食べに行ってね」だったり、「一緒に温泉に行ってきてね」など、どういう風に使って欲しいか伝えると受け取りやすくなりますし、抵抗なく使ってもらえます。

現金はちょっと…という人は、グルメ券や旅行券など、商品券にして渡すのもおすすめです。

■“ちょっぴり特別な”フォトフレーム

しばらく一緒に生活していた子どもや孫が、里帰り出産を終えて自宅に戻ってしまうと、寂しさを感じるもの。そんな時、ふと目に入る場所に孫の写真入りフォトフレームがあれば、ホッと笑顔になれるのではないでしょうか。

フォトフレームだけを渡すより、写真をセットしてから贈ることですぐ飾れるため、このちょっとした気遣いが喜ばれますよ。

■“一生の思い出”誕生記念品

実娘が生んだ孫の誕生というのは、両親にとって特別な出来事。

そんな特別な日や誕生年が入った記念品を贈ると、孫が成長した時に「これはあなたが生まれた時にもらったものなのよ」と、会話ができる日が待ち遠しくなりますよね。

出産後生まれた子どものために親が何かしら記念品を作り、成人した時に子どもに渡すものがありますが、子どもに渡す用ではなく、両親に渡す用にしてみると、後々の会話にも繋がりおすすめです。

■"温泉旅行”で癒しの時間をプレゼント

待ちに待った孫の世話と娘の世話。両親にとっては一緒に過ごすことが楽しみで嬉しい反面、疲れがどっと出てしまい、特に高齢の両親にとっては内心「早く帰ってくれないかな」と思わざるを得ないくらい、ストレスを感じる生活をしているかもしれません。

そこで"温泉旅行”をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

わざわざ遠方にする必要はありません。近場でゆったり疲れを労うことができる温泉旅行を、帰宅してからではなく"里帰りしている間に”プレゼントしてみてください。

「来週から一泊行ってきて」なんて言われたら、まさかそんなお礼があるとは知らない分、喜びも一層増して、残りの日を精一杯サポートしてくれるでしょう。

■最後の食事を"自腹で贈る”

最近は1ヶ月検診を待たず、産まれたばかりの赤ちゃんと外出する母子は増えてきています。

自宅へ帰る日が近づくにつれてそんな日も増え、外でご飯を食べる機会も増えることでしょう。

そこで、いよいよ明日は帰宅!となったら、ぜひ外で両親と一緒に食事をして、その際その食事を両親にプレゼントしてみてはいかがでしょう?

数カ月間、3食ご飯をあなたのために作り続けた母親にとって、ある意味、最も感謝の気持ちが伝わる形かも知れません。

せっかく贈るなら、喜ばれるものをチョイスしたいですよね。実家へのお礼品で悩んでいるママは、ぜひ参考にしてくださいね。

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