相葉雅紀も降臨 嵐の聖地として価値が高まり続ける東京・神楽坂

wezzy

2018/10/8 06:05


 10月7日放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系)では、新企画“マナブ街の達人”がスタート。相葉雅紀(35)は達人に会うため、東京都新宿区の神楽坂を訪れるという。以前から何かとと縁のある神楽坂が、ますますアラシック(嵐ファン)の“聖地”として特別視されそうだ。

“マナブ街の達人”でのロケには相葉雅紀の他、渡部建(46)、澤部佑(32)、峰竜太(66)も登場。昔ながらのお店が残る神楽坂を歩き、老舗のあんみつ屋さんや文房具屋さんを訪問したようだ。

この街ブラは、10月12日にスタートする相葉雅紀主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の舞台が神楽坂であるためだろう。マンガが原作のハートフルなヒューマンドラマで、相葉雅紀は主人公の心優しい獣医・高円寺達也を演じる。

神楽坂は、2007年に放送された二宮和也(35)主演のドラマ『拝啓、父上様』(フジテレビ系)の舞台になって以降の10年、“アラシックの聖地”としてお馴染みの街だ。神楽坂の料亭を舞台にした同作は、ロケもほとんど神楽坂で行われたのである。

二宮演じる田原一平が利用していた銭湯は「熱海湯」、ドラマに頻出する寺は「毘沙門天 善國寺」だ。善國寺には今も数多くのアラシックが訪れているようで、絵馬には“コンサートのチケット当選”などの祈願も書かれている。

『拝啓、父上様』のロケ地は、善國寺を筆頭に神楽坂の坂下方面が多かった印象だが、一方『僕とシッポと神楽坂』のロケ地は、「赤城神社」などがある坂上方面が主なようで、さらにアラシックの“聖地”が拡大すると思われる。ちなみに「赤城神社」ではドラマの成功祈願が行われており、早くもファンが殺到しているという。

しかしファンにとっては楽しい聖地巡礼だが、各地で聖地巡礼をするファンのマナー違反が問題視されることも少なくない。以前、「日刊ゲンダイ」が『聖地巡礼』と称して撮影後も嵐のファンがロケ地に殺到することが一部で問題視されていると報じたことがある。こんなことで嵐メンバーの足を引っ張ってしまっては、ファンにとっても不本意だろう。

『僕とシッポと神楽坂』の効果もあり、神楽坂を訪れる嵐ファンはますます増える予感だが、ファンはくれぐれも周囲への配慮を忘れずに巡礼を楽しんでもらいたい。

(ボンゾ)

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