貴乃花親方引退の夜、相撲協会広報・芝田山親方は「わだ家」で大モメ!?

日刊サイゾー

2018/10/7 21:00


 角界を引退した貴乃花親方の前に最後まで立ちはだかったのが、日本相撲協会の広報部長・芝田山親方(元横綱大乃国)だ。

先月25日に貴乃花親方の代理人から「退職届」でなく「引退届」が提出されたうえに、貴乃花部屋の力士らの「所属変更願」には、受け入れ側の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)の署名、押印がなかったため、いずれも受理しなかった。

同27日に改めて転籍届が提出されたが、原本のコピーにサインしたものだったため、原本の提出を求めて再び差し戻されている。

芝田山親方は「貴乃花さんが“引退届”と呼んでいるものに二重線を引っ張って“退職届”とするだけでもいいのに、同じものと考えるよう上申書を送ってきた」とグチ。続けて「テレビでコメンテーターが好き勝手なことを言っているじゃないですか。すぐ『公益法人なのに』とか、『ガバナンスとかコンプライアンスとか、ただ使っているだけじゃないか』とか言っているけど、そうじゃない。公の団体だからこそ、順序よく書類は出してほしい」と口を尖らせた。

ゴタゴタの最中には、某写真週刊誌との間で大モメしていたという。

「先月末のことです。大物歌手・和田アキ子がオーナーを務める東京・銀座の『わだ家』に芝田山親方がやって来たそうで、情報を聞きつけた週刊誌のカメラマンがその様子を激写した。これに気付いた親方は激怒し『フィルムを出せ!』『警察を呼ぶぞ!』とカメラマンに猛抗議したそうです。店内では怨敵である貴乃花親方を追い出すことに成功し、終始上機嫌でしゃぶしゃぶをほおばっていたそうですから。週刊誌に載ったらヤバイと思ったんじゃないんですか」(相撲担当記者)

かつて「スイーツ親方」としてお茶目な一面も披露していた芝田山親方だが、その頃の面影はもはやないようだ。

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