仕事のパフォーマンス&集中力アップ!? 高橋真麻さんの断捨離への想いに共感の嵐!

レタスクラブ

2018/10/7 20:00

不要なものを減らすことで、気持ちを豊かにしてくれる「断捨離」。2010年には流行語大賞にもノミネートされており、最近ではミニマリストを目指して断捨離に熱を入れる人も増えているそうです。フリーアナウンサー・高橋真麻さんも断捨離に精を出すひとり。今年の9月には、断捨離への熱い想いをブログで打ち明けていました。

■ 高橋真麻さんが断捨離に励むワケ

もともと以前から断捨離に励んでいた高橋さん。断捨離に関するトピックは度々ブログにアップされており、今年の6月には「食器は半分。DVDや本、洋服は3分の1強」「家具もそこそこ処分しましたがまだまだ」「シンプルライフを目指しています」と断捨離の進捗具合を明かしています。

さらに先日、高橋さんは“断捨離に励む理由”についても言及。彼女の公式ブログでは、「断捨離をして物を減らすと、今日どれを着ようかなって迷わなくて済む」「食器もどれを使おうかなって迷わなくていい」「日常生活で迷うことが少なければ、仕事での集中力とパフォーマンスが高まると思うんです」と自身の断捨離に対する考えを告白しました。

彼女の断捨離への想いを受けて、ネット上では「なるほど、そういう意味でも断捨離っていいですね」「断捨離する気持ち分かります。母がよく終活といって物を整理しているんですが、綺麗に片づいている実家を見て断捨離って必要だなって思いました」と共感する人が続出。

また高橋さんと同じく断捨離に励む人は多いようで、「私は最近、卒アルを捨てました。過去の嫌な思い出ごと捨てられた気がしてスッキリ!」「学生時代の教科書。今思うと何でとっておいたんだろう」「今は着られない服を衣装ケース3箱分、売ったりあげたりして処分しました」などの声が多く上がっています。

■ SNSの断捨離をする人が急増中!?

“使わなくなった物”の整理に精を出す人が多い一方で、中には“SNSの断捨離”に励む人も。特に「春」をきっかけにSNS利用の見直しをする人が多く、主に「登録しているアカウントの見直し」をすることで断捨離しているようです。

株式会社ジャストシステムの「ソーシャルメディアに関する調査レポート」によると、男女1100人のうちおよそ3割が春にSNSの断捨離を行っていたとのこと。中でもSNS上で繋がっている「企業アカウント」「個人アカウント」の解除やブロックをすることで、断捨離を進める人が多いことが明らかになりました。さらに少数派の意見には「SNSそのものの利用をやめた」という人も。

続いて「フォロワーなどの繋がりを整理したSNS」について尋ねてみたところ、第1位には「LINE(47.3%)」がランクイン。2位以降には「Twitter(29.3%)」「Facebook(10.2%)」「Instagram(9.6%)」が並ぶ結果になりました。

使わなくなったものやSNSを見直して心機一転を計る人は、今後もますます増えていきそうですね。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/164301/

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