契約終了!『ゲスの極み乙女。』が「CD売れない」「ライブ低迷」の“お荷物バンド”と化した理由

まいじつ

2018/10/7 19:30


(C)WAYHOME studio / Shutterstock

ゲスの極み乙女。』の川谷絵音が、所属レコード会社『ワーナーミュージック・ジャパン』との契約を8月末に終了していたことが発覚。近年の同バンドは音楽活動が低調だっため、「お荷物扱いだったのでは」との見方が強まっている。

契約終了が報じられたのは、10月2日に発売された『週刊女性』でのこと。同誌によると川谷は6月に「ワーナー」内に自主レーベルを立ち上げており、作曲やレコーディングといった音楽活動の他、宣伝、営業、スケジュール管理などのマネジメント業務までメンバー自身で行う “インディーズ状態”になっていたという。

「アーティスト志向の強い川谷は、周囲に何を言われても自分を貫きたい人間。音楽性や活動方針を巡ってレコード会社と対立することも頻繁にありましたが、結果が伴っていたため多少のワガママは許されてきました」(音楽誌ライター)

お騒がせ続きの割に音楽活動は低調


しかし今回、ついに川谷を見放す決断を下したレコード会社。その裏には同バンドの低調な活動と、流行語になるほど世間をにぎわせた“ゲス不倫”がいまだに影響しているという。

「周知の通り、川谷は2016年1月にベッキーとの不倫が発覚。猛烈なバッシングを浴びながら同年5月には妻と離婚し、財産分与を巡り金銭的にも追い詰められました。さらに追い打ちをかけたのが、同年9月に発覚した未成年飲酒事件。川谷は当時未成年だったタレント・ほのかりんとバーで飲酒していたことが報じられ、ほのかりんの契約解除に伴うCM違約金を肩代わりすることになりました」(同・ライター)

未成年飲酒事件を重く見たバンドは、同年末に活動を自粛。昨年3月には活動を再開したが、現在行っている全国ツアー会場は1000人規模の小さなハコに落ち着いている。16年は日本武道館で2daysライブに成功していたのだが…。

また、今年1月に発売したシングルは、CMタイアップ曲であるにもかかわらずオリコン初登場15位。8月末発売の最新アルバムも初登場12位と、紅白出場も果たしたかつての勢いはすっかり失ってしまっている。

「この結果では、事務所のPR費用がかさむばかりで、赤字になってしまいます」と前出のライターは語る。

我を通した音楽活動が低調な上、プライベートでもトラブル続きの川谷。レコード会社との契約終了は“身から出たサビ”意外の何物でもないだろう。

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