新木優子「楽しみにして来たっちゃん♪」で“ゆんぴょ”ファン瞬殺!

ザテレビジョン

2018/10/7 19:53

女優の新木優子が、10月6日に福岡・イオンシネマ戸畑で行われた吉沢亮主演映画「あのコの、トリコ。」の舞台あいさつに、吉沢と共に登壇。サプライズで福岡弁にてあいさつし、観客を瞬殺で“トリコ”にした。

割れんばかりの歓声の中、サプライズで客席から吉沢と新木が登場。吉沢は壇上に立つなり「楽しい!」言ってしまうほど、歓迎ぶりに大喜び。

吉沢が「皆さんのことを、トリコにするけんねー」と言えば、新木も「楽しみにして来たっちゃん♪」と冒頭からサプライズで福岡弁を取り入れてのあいさつを行った。

何度も撮影やイベントなどで福岡に訪れたことがあるという2人。特に「TGC北九州」で福岡に来ることが多いという新木は「すごく元気で盛り上がってくださる印象があります。今日もすごくて、とても楽しいです」とコメントした。

その後は、「もっとトリコに舞台挨拶」の企画から「あのコのためなら、何だって答える!」ということで、会場に質問BOXを設置し、来場者からの質問に答えるというコーナーがスタート。

さまざまな用紙に書かれた質問を箱の中から一つ引くと、最初の質問は「高校生活で恥ずかしかったことを教えてください!」というもの。

この質問に、新木は「沖縄に旅行に行ったときクーラーをつけっぱなしにして寝てしまったら、翌日声が出ず、しばらくガラガラの声で過ごした」と答え、会場を沸かせる。

一方、吉沢は学園祭で女装した際「コギャル風メークをしてもらい女子の制服を着たのだが、髪形がそのままで、ちょっとおかしな女装になった」という話を披露。学生時代らしいエピソードに会場も大いに盛り上がった。

最後は「天候の悪い中お越しいただきありがとうございます。とても楽しい時間を過ごせました。」(新木)、「ラブストーリーだけど、それだけでなく真っすぐで感動できる作品。学生さんにはもちろん、その上の世代の方や、家族で見ても楽しんでいただける作品になっています」(吉沢)と締めくくった。

「Sho-Comi」(小学館)にて連載された白石ユキの人気同名コミックを映像化した「あのコの、トリコ。」は、主人公の地味でさえないメガネ男子・頼(吉沢)と、女優を目指す雫(新木)のために格好良く変わっていく姿と、頼、雫、そして昴(杉野)の幼なじみ3人の恋と夢を追い掛ける様を描いたシンデレララブストーリー。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/164936/

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