梶裕貴、人間×AIの結婚描くWebドラマに出演 キャラデザは「君の名は。」田中将賀

アニメハック

2018/10/7 19:00

 声優の梶裕貴が、原田まりる氏の小説「ぴぷる」のWebドラマ版に出演することがわかった。

「ぴぷる」は、「ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。」(ダイヤモンド社刊)で、第5回京都本大賞を受賞した原田氏の最新作で、10月6日発売の雑誌「ダ・ヴィンチ」11月号(KADOKAWA刊)誌上で連載を開始。人間とAIが結婚できるようになった近未来を舞台に、サラリーマンの摘木健一と、その妻になった人型AIの“ぴぷる”が、京都の街をコミカルに動き回るコメディ作品となり、挿絵のキャラクターデザインを、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「君の名は。」の田中将賀が担当する。

梶が朗読を担当するWebドラマ「耳で楽しむ小説『ぴぷる』」は、掲載誌が発売される10月6日から特設サイトで配信スタート。連載小説と連動したオリジナルストーリーが描かれ、毎月1話、全12話が公開される。

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