また始まった…凝り性な彼氏を持つと苦労してしまうこと5つ




大好きだし一緒にいて楽しい彼氏なんだけど、凝り性な性格だから苦労してしまうことも。もうやめてほしいと何回言っても直らないから、諦めるしかないのかな……。そんな悩みを持つ女性はあなただけではありません!
凝り性な彼氏を持つと苦労することとは具体的に何でしょうか。筆者の周りに聞いた5つの苦労についてご紹介します。

凝り性な彼氏を持つと苦労すること

会話の内容が彼の好きなこと・ハマっていることが9割

「もう、毎日飽きずに自分の好きなことやハマっていることの話ばかりしてくる。ちょっとうんざりだなと思うんだけど、目をキラキラさせて話すから『腹たつけどかわいいな』で許してしまう。できることなら、違う話題でもっと彼と話がしたいな」(20代/派遣)

▽ 凝り性の彼氏を持つと、二人の会話内容も彼の好きなことになる機会が多いのだとか。「私だって自分の好きなこと話したいんだぞ」という彼女の気持ちに共感する人は多いはず!

自分の話をするよりも聞き役に徹することが多い



「私よりも彼の方が話してる。何時間でも話せるみたい。もう私が話す隙を与えないくらいマシンガンで話すから、うんざりしてるときは『へぇ』『すごい』って適当に流してる。もう少し私の話を聞いてほしいな」(30代/会社員)

▽ 凝り性の彼は好きな物に対する探究心が強いので、新たに知った情報などはすぐ彼女に共有したくなるのだそう。うれしい反面、聞くのは大変かもしれませんね。

いつの間にか物が増えている

アニメ好きな彼。気づくと、フィギュアなどのグッズが増えている。そんなに集めてどうするの!? とツッコミたくなるけど、言っても聞かないから見て見ぬふりしてる。お小遣いの範囲内だし、しょうがないかな」(20代/デザイナー)

▽ お小遣いの範囲内でやりくりしているなら目をつむるしかない、と思いつつもやめてほしいのが本音です。

その他の物に対する財布の紐はめちゃくちゃ堅い



「彼は『自分に投資するために使うお金は無駄じゃない』という考えの彼。その代わり興味のない物に対する財布の紐が異常に堅い! メリハリがあると思えばいいのかもしれないけど、ボロボロのトレーナーを着続けるのはやめてほしいな」(30代/会社員)

▽ 興味のない物は、壊れて使えなくなるまで使い続ける。見方によっては物を大切にする人ですが、ほどほどにしてもらえるとうれしいですよね。

こっちが引かないと解決しないケンカが多い

「ケンカをしたときは私が引くまで解決しないことが多いから、苦労してるなと感じる。付き合い始めの頃に比べたら、だいぶ柔軟になったから長い目で見ようと思ってる。優しいとか、いい部分もたくさんあるから許せるのかも」(30代/主婦)

▽ なかなか自分の意見を曲げられない性格の彼。なくなく女性側が折れることが多いようですが、最後は必ずお互いにごめんなさいと言い合うのだとか。素敵な夫婦だなと思うのは筆者だけではないはず!?

凝り性な彼氏を持つと苦労するなと思うこともある反面、優しくて人一倍思いやりがあると答える人が多かったように思います。短所は誰にでもあるもの。お互いに支えあえば円満な関係が築けるのではないでしょうか。

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