オシャレを楽しみたいのに…足が大きい女子の悩み3選

fumumu

2018/10/7 18:00


10月に入り、ショップの店頭には秋物が並び始めました。

足元もサンダルからスニーカーやショートブーツの時期になり新しいものを買い求める人も多いのでは。

しかし、そんな中足が大きいがためオシャレに悩む女子も…。

そこでfumumu取材班は、足のサイズが大きい女性達に悩みを聞いてみました。

(1)お店に履ける靴のサイズがない


「そもそもお店に自分の足のサイズがなく、履ける靴がありません。見た目よりも、長く履ける実用性があるものを買うようにしています」(20代・女性)

「靴だけではなく、かわいい靴下もサイズがなかった。仕方なく男モノを買ったこともありました…」(20代・女性)

日本人女性の足の平均サイズは23.5cm。24cm以上になると、なかなかお店にあるサイズが少なくなってきます。

靴だけではなく、靴下のサイズもないとは大きな痛手ですね。でも、男モノでもボーイッシュなファッションが楽しめそう。

(2)オシャレな靴が履けない


「『かわいい!』って思った靴に限ってサイズがないですね。アパレルショップに置いてあるような靴はサイズが小さいものしか置いていないので、履くことができません」(20代・女性)

「先がとがったオシャレな靴など、無理してオシャレな靴を履いて足が痛くなったことがあります。アパレルブランドのInstagramを見て、ほしいと思って店頭に行くも、サイズが合わなくて気落ちしてしまいました」(20代・女性)

サイズがないため、自分が理想としているオシャレ像につけない人が多くて、悲しい思いをしているようです。

(3)大きな靴の店でもサイズが…


「就活のとき、パンプスを探すのに苦労したので、いろいろお店を見て回りました」(20代・女性)

「大きい靴を扱っているお店に詳しくなりました、でも、先日そのお店でいいデザインのものを見つけたのですが、サイズがなくてガッカリ…」(20代・女性)

とくに就活など、決められたデザインの中で自分に合うものを探すのは大変。

お店も限定されているので、買いにいく手間がかかるとのこと。

足のサイズの大きさを生かした自分にあった靴を見つけて秋のオシャレを楽しみたいですね。

・合わせて読みたい→太っていてもおしゃれを諦めない! 勇気をもらった芸能人とは

(文/fumumu編集部・栞)

あなたにおすすめ