後藤真希、デビュー当時の自身を振り返る「見た目がちょっとおかしかった」

クランクイン!

2018/10/7 16:10

 元モーニング娘。の後藤真希が7日、都内にて、初の語り下ろしエッセイ『今の私は』の刊行記念イベントを開催。イベント前の記者会見に登場した後藤はモー娘。時代のエピソードも披露した。

【写真】初の語り下ろしエッセイ刊行記念イベントを開催した後藤真希

本書は、13歳でモー娘。に加入、卒業、結婚、そして出産・・・今だからこそ語れる、その時代時代での「真実」を後藤が語り下ろした一冊。写真もたっぷり掲載されており、彼女が愛してやまないという「The 地元」江戸川区で撮り下ろした写真も多数。

「自然な自分が見れる場所」という地元だが、本書ではよく通っているスーパーなども登場しており、セキュリティ面で心配はないのだろうかと思いきや「最近気にしないです。結婚してから隠すこともなくなりました」といい、また地元では後藤の家は有名な存在らしく「地元の駅からタクシーに乗って『ゴマキん家に行ってください』といえば行けますよ」と笑う。

本書ではモー娘。時代のエピソードも多数掲載されているが、新メンバーとして加入した当時を振り返り、「見た目がちょっとおかしかった。今思うと怖いですよね」と笑顔。

モー娘。加入した直後のシングル『LOVEマシーン』でグループが大ブレイクしたことについては「ブレイクしたという感覚もなければ、オリコン1位というのも嬉しいものなのかどうかわからなかった。当時は徒競走で1位になったほうが嬉しかったです」と当時を振り返った。

また当時メンバーとバチバチ”する関係だったのではとも噂されたが、それは表立っては感じなっかたようだが、でも「シングル曲で歌うパートが多いときなどは多少の圧はあったと思いますよ。たとえば『I WISH』という曲で、私と加護(亜依)ちゃんに歌うパートがたくさんあると、『うまく歌わなきゃ』『(音程を)外したら裕ちゃん(中澤裕子)に怒られる』と思っていました」と、プレッシャーを感じていたと明かした。

そんな先輩との関係も、みんな子どもができたことで、「すっごい丸くなったんです。びっくりするくらい」という。「今じゃ尖っていた頃なんて思い出せないくらい、子どもの話などをしています」と笑顔で語った。

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