圧倒的な高音質を実現した「サイバーナビ Xシリーズ」に8V型大画面モデル「AVIC-CL902XS」が登場

clicccar

2018/10/7 14:03


パイオニアは2018年10月2日、ハイエンドオーディオ・カーナビシリーズの「サイバーナビXシリーズ」に、8V型大画面モデル「AVIC-CL902XS」を追加しました。

「サイバーナビ Xシリーズ」は、これまでハイエンドカーオーディオの「カロッツェリアX」で蓄積されていた音響技術をはじめ、ハイエンドホームオーディオの「TAD」から継承され技術開発思想をもとに、銅メッキシャーシなどによる徹底的なノイズコントロールに加えて、静音化と制振化を追求。

シャーシ構造を大幅に強化するとともに、その名に恥じない音質にこだわり抜いた最高品位の高音質パーツが惜しみなく採用されています。音響技術者が試聴を繰り返し、細部に至るまで徹底的にチューニングを繰り返すことで、微細な音が埋もれることのない、純粋な原音再生を実現しているのが最大の魅力です。

2018年冬モデルとして追加された2DINタイプの8V型ワイドXGAモニター搭載の「AVIC-CL902XS」は、車種ごとに設計された8V型カーナビゲーション取付キット(別売)により、コンソールにフィットする取付けが可能で、美しいフィッティングを実現。

最大の魅力である高音質を実現すべく、銅メッキパーツを駆使したノイズコントロールが採用されています。本体の側面と背面だけでなく、内部の中間シャーシにも銅メッキを使用することで、カーナビ基板とオーディオ基板の間のノイズを徹底的に遮断できるそう。

高い静音化、制振化も施されています。本体の背面に静音タイプのファンが採用され、固定用のビスを追加。これにより、騒音や振動がもたらす音への影響を徹底的に排除するとともに、振動そのものも抑制されているそう。

そのほか、トレンドになっているハイレゾ音源再生(96 kHz/24 bit)に対応し、FLAC、WAV、ALACなどの多彩なファイルフォーマットに対応します。また、CD音源などの可聴帯域内に存在する量子化ノイズを除去するとともに、 可聴帯域以上の音楽信号を復元させることで再生周波数帯域をハイレゾ音源に近づける「マスターサウンドリバイブ」も搭載。

さらに、各スピーカーまでの距離を最小0.35cm単位で調整できる「タイムアライメント」が搭載され、3ウェイマルチアンプ・マルチスピーカーシステムを構築する「ネットワークモード」も用意されています。

カーナビで業界トップクラスの高音質を誇る「サイバーナビ Xシリーズ」。8V型「AVIC-CL902XS」の価格は278,000円(税別)で12月発売予定となっています。

(塚田勝弘)

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