遠藤憲一が初“歌唱者” CD『童謡の声』クレジットにスタッフ「良いのでしょうかホントに」

俳優の遠藤憲一が、11月21日に発売されるCD『童謡の声』で歌を披露することが分かった。童謡CD『童謡の声』公式Twitterアカウントにて10月5日、「『童謡の声』歌唱者をご紹介します #石崎ひゅーい さん #遠藤憲一 さん…」とツイートされている。

『遠藤憲一公式(enken_enstower)ツイッター』では、それをRTして「スタッフです。初CD! 良いのでしょうかホントに」「#歌唱者として紹介されるなんて57年目にして初めて!」とつぶやいており、本人サイドも事態に驚いているようだ。

『童謡の声』は2018年が童謡100周年ということから「今を代表する声の持ち主」に歌ってもらう企画で、「様々なジャンルのプロの声たち。それも男性ばかりが、誰もが知っているあの曲を新しい時代へとつないでくれます」をコンセプトに作られた。

ピアノと歌のみで懐かしい動揺を披露しており、ピアニストは西尾周祐、大井健、新垣隆という本格派が参加している。

石崎ひゅーい、尾崎裕哉、つるの剛士、川畑要(CHEMISTRY)、山崎育三郎といったミュージシャンや歌手による童謡も楽しみだが、濱田岳が『浜辺の歌』、小倉久寛が『月の砂漠』、柳楽優弥が『やぎさんゆうびん』、そして遠藤憲一が『しゃぼん玉』をどのように歌うのか興味深い。

『童謡の声』はBOOK型CDで、プロローグ『兎のダンス~あめふり』からエピローグ『春よ来い』まで他の歌唱者も含め全14曲が収録されている。

画像2枚目は『遠藤憲一 2018年10月3日付Instagram「スタッフです。本日10/3(水)よる7時から #一周回って知らない話 に出演しました。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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