キャサリン妃、王室NGも構わず子供たちとハグ 「世界最高のプリンセス」と称賛される

現地時間2日、産後初となる公務に復帰したキャサリン妃。この日は「セイヤーズ・クロフト・フォレスト・スクール」と「パディントン・レクリエーション・グラウンド」のワイルドライフ・ガーデンを訪問し、地元の児童らと自然との触れ合いを楽しんだ。自身も3児の母であるキャサリン妃は子供の扱いが上手なことで知られるが、この日も常に目線を子供たちと合わせ優しく話しかける姿に称賛が集まった。

今年3月後半より産休に入っていたキャサリン妃が現地時間2日、約6か月ぶりに公務に復帰した。単独で「セイヤーズ・クロフト・フォレスト・スクール」と「パディントン・レクリエーション・グラウンド」を訪れた妃は、児童たちとの積極的な交流や自然とのふれあいを楽しんだようだ。

この日、キャサリン妃との対面を何よりも楽しみにしていたのは、近郊の学校に通う4歳のアンワーちゃんだ。野外学習センター「セイヤーズ・クロフト・フォレスト・スクール」での読み聞かせタイムには、丸太の上に腰掛けるキャサリン妃の隣にしっかり陣取る張り切りぶり。妃の気を引こうと両手を使わず口だけでコップをくわえ、飲み物を飲み干すアンワーちゃん。おどけたその姿は決してお行儀がよいものとは言えないが、茶目っ気たっぷりのアンワーちゃんの行動には、キャサリン妃も思わずクスッと笑みがこぼれてしまったようだ。

また、隙あらばシャッターを切り続けるカメラマンの存在を不思議に思ったある児童は、キャサリン妃本人に対し「なぜあなたの写真を撮っているの?」とストレートな質問を投げかけたという。すると妃は「あの人たちはね、あなたがとてもスペシャルな女の子だから写真を撮っているのよ」と答えたという素敵なエピソードも後に明かされている。

この日は児童に交じって“虫探検”にも参加したキャサリン妃。丸太の下に虫を発見して大喜びしたり、「クモを見つけた人はいますか?」「大きいクモ? それとも小さいの?」などと積極的に話しかけながら、児童たちとの交流を図っていた。そんな妃の周りには、目をキラキラと輝かせた児童たちが自ずと集まってくる。王室では通常NGとなっているハグが見られる場面もあった。

カメラを意識することなく自然に子供達に接するキャサリン妃は、他にもガーデニングを手伝ったり、木の葉をデコレーションした王冠作りに参加するなど、児童達との時間を満喫したようである。

気品溢れる“未来の王妃”でありながら、汚れることも臆せず自らしゃがんだり、水を汲んだりとせわしく子供達をサポートする妃の姿は、国民の大きな称賛を集めたようだ。ケンジント宮殿公式Twitterには「キャサリン妃を見つめる子供達の笑顔が生き生きしてる!」「内面も外見も申し分ない、世界最高のプリンセス」「今後またこの美しい姿を見られるなんてうれしい限り」と妃に対する称賛コメントや、妃の公務復帰に歓喜する人々のコメントが多数ツイートされた。

10日にはロンドン市内のミュージアムを訪問予定のキャサリン妃。次回の公務でも再び、その美しさで会う人々の心を深く魅了することだろう。

画像は『Kensington Palace 2018年10月2日付Twitter「Storytime with @SCTrust St Stephen’s School as The Duchess of Cambridge joins children to listen to the Monkey Queen over a drink」「Making leaf crowns with St Stephen’s School」「The Duchess of Cambridge joins St Augustine’s Primary School for a spot of gardening @SCTrust」「Spot the bug!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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