「名門・巨人軍を実感した驚きの瞬間」 元プロ野球、門倉氏が激白

AbemaTIMES

2018/10/7 11:30


 元プロ野球の門倉健氏(45)が、2007年からの2年間を過ごした巨人で経験した驚きの出来事を激白。「練習メニューの嘘をつくことができなかった」と明かした。

門倉氏は10月6日にAbemaTVで放送された東京六大学野球秋季リーグの解説として登場すると、名門・巨人軍で経験した裏話を披露した。

「キャンプのブルペンで投球練習を終え、記者に『今日は何球投げたか?』と質問されました。97、98球でしたが、100球ですかねと返答したら『違いますね。98球です』って言うんです。巨人にもなれば他球団と比較して記者の数も多く、投球数を正の字でしっかり数えていたりする。さらに私はFAで入団したので、FA選手には専属記者が一人いました。さすがにその時は、分かってるんなら最初からそう言えよと思いましたけど、正直驚きましたね」

これを受け、同じくゲストで元阪神スカウトを担当した菊地敏幸氏が「一流の選手じゃないと、カウントまではしていませんよ」とコメント。すると門倉氏は「ということは、私も一流だったんだ」と嬉しそうに笑みを浮かべていた。

(C)AbemaTV
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