共演者「ドン引き!」人気ジャニーズ4人の私服がダサすぎる理由

まいじつ

2018/10/7 11:00

櫻井翔
画/彩賀ゆう(C)まいじつ

いつ見てもカッコよく、キラキラしているジャニーズアイドル。しかし、それはテレビの中だけかもしれない。彼らの中には私服がダサ過ぎて、私生活では急にオーラを失ってしまう者がいる。

まずは『嵐』の櫻井翔。もはや、「私服がダサい」の代名詞とまでなっている。実際にテレビでよく「ダサい」とイジられており、2015年5月放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)に出演した女優の夏菜は、「(櫻井の私服は)すっごいダサい」「ワケの分からない帽子をかぶって、(『キテレツ大百科』の)勉三さんみたいなメガネかけて、誰に縫ってもらったんだそのストール、みたいなマフラーをして、謎のえんじ色の服を着ていた」と表現していた。

番組で共演した歌舞伎俳優の片岡愛之助も、プライベートの櫻井について「今どき珍しいくらいダサい服を着てる」とコメント。周りにバレないよう、あえてダサい服を着てるのでは? とまで思ったそうだ。

「『嵐』の中では、二宮和也もダサいと有名ですね。しかし二宮は、ファッションに興味がなさ過ぎるという意味のダサさ。8月公開の映画『検察側の罪人』で初共演した先輩の木村拓哉は、そんな二宮を見かねて私服をプレゼントしていました」(芸能記者)

「オシャレしてなくてもモテんの!」手越が必死の訴え


Kis-My-Ft2』の藤ヶ谷太輔も「私服がヤバい」と有名。二宮と違い、こだわりが変な方向に向かっているという。

「すごく大きな黒のハットを被ったり、上下デニム生地で合わせたりなどなど…。藤ヶ谷は時にギャル男に、時にヤンキーに、時にビジュアル系になり、服にこだわっているのは分かりますが、どれもコテコテで主張が強くてかないません。しかし着用する服はブランドものばかりで、かなりお金をかけているようですよ」(ジャニーズライター)

NEWS』手越祐也もダサくて有名だ。本人も周りからダサいと言われていることを自覚しているらしい。しかし、17年10月放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、「オレは、服なんか局部が隠れてればいいワケよ」「オシャレしてなくてもモテんの!」「よくね? 別に服なんて」と主張している。

確かに上記のジャニーズ4人はモテモテ。手越の言うことはもっともだ。

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