ジャニーズJr.・SixTONES、 オラオラな見た目とギャップが魅力


●圧倒的なカリスマ性! オラオラ系の魅力
多くのアイドルグループを生み出すジャニーズ事務所の中で頑張っているジャニーズJr.たち。現在はジャニーズJr.の中でもグループが作られ、それぞれ個性豊かな活動を行っているという。各グループの特徴や魅力は一体どこにあるのか、マイナビニュースではアンケート調査を実施。彼らをよく知るファンにその魅力を聞いてみた。

今回話を聞いたのは「SixTONES」(ストーンズ)。メンバーは、ドラマ『私立バカレア高校』(2012年)に出演していた髙地優吾、京本大我、田中樹、松村北斗、ジェシー、森本慎太郎の6人。ユニット名には「原石」「音域」「音の6原色」という意味が込められているそうだ。ワイルドなパフォーマンスと男らしい見た目から「第二のKAT-TUN」「オラオラ系」などと言われるが、見た目に反した"ギャップ"にハマったという女子も。ファンの声を詳しく見ていこう。
○ワイルドセクシーなオラオラ系

・「今時珍しいオラオラ系かっこよさ。オーラがすごいです」(20代女性)

・「オラオラ感が素晴らしい。これぞジャニーズという感じがして、KAT-TUNで育った世代には無意識に惹かれるものがある」(20代女性)

・「オラオラ感。自分たちが最強って信じてパフォーマンスをしている感じ。強そう(色んな意味で)」(30代女性)

・「KAT-TUNの弟分っていっても過言じゃないグループ。ワイルドで不良っぽくてセクシーな6人組グループ」(10代女性)

・「不良感。オラオラ感。ヤンキー感。女性は危ないものにほど惹かれてしまうことがあると思うが、まさにそこにズバッと切り込んできたグループ。鎖や金属バットがよく似合う」(20代女性)
○パフォーマンス力がハイレベル

・「Jr.だとは思えないパフォーマンス力! 全員高身長イケメンでMCも最高に面白いとか何事!」(10代女性)

・「なんといってもパフォーマンス! SixTONESのパフォーマンスにはいつも世界観があって、SixTONESの世界にいつの間にか引き込まれてしまいます。6人全員がSixTONESが1番、中でも俺が1番カッコイイと言わんばかりの自信に満ち溢れた表情がたまりません」(20代女性)

・「先輩の曲だって自分のモノにしちゃう唯一無二のパフォーマンス。っあ~! 私の言葉では足りなさすぎる! YouTubeで『SixTONES jungle』で調べてください!!!!!!」(10代女性)

・「卓越したパフォーマンス力、ファンを魅了するパフォーマンス」(20代女性)
○歌唱力もすごい

・「みんな歌が上手いところ。特に京本大我くんは手越くんに憧れていて、歌にこだわりを持っているところが魅力だと思います」(10代女性)

・「歌唱力!! 誰がどこのパートを歌っても表現が伝わってくる歌声!!」(10代女性)

・「ジェシーくんと京本くんはJr.の中でも歌が上手いと言われてきたが、実は6人とも歌が上手い」(20代女性)

・「歌唱力の高さにいつも感心する。メインボーカルの京本大我とジェシーはもちろん、その他のメンバーも平均的に歌が上手い。京本大我に関しては、彼のミュージカルを鑑賞すればその迫力に圧倒されるだろう。舞台で生きる歌声だと思う」(10代女性)
○自己プロデュース力が高い

・「Jr.のレベルではない圧倒的な自己プロデュース力。自分たちがどうすれば最高にかっこよく魅せられるのか全員が把握しているからこそ、あそこまで出来るのだと思う」(10代女性)

・「自己プロデュース力。どう魅せればいいのかを自分達が1番わかっているところだと思います」(20代女性)

・「自己プロデュース力が高い。同じ曲でも披露するたびに新しい演出になっていて飽きるどころか曲をどんどん進化させる」(20代女性)

・「魅せ方がとても上手で自己プロデュース力がある。それぞれの個性が光っている。みんな違ってみんな良い……」(10代女性)
会進行も上手くて、トークもすごい! ダンスも上手くて何もかもカンペキです!」(10代女性)

●見た目に反した"ギャップ"も魅力
○ジャニーズらしくないジャニーズ

・「良い意味でジャニーズぽくない。スタイリッシュでお洒落な曲が似合う」(10代女性)

・「とにかくジャニーズらしくない!どこのグループよりジャニーズらしくないジャニーズで、常に自分たちのやりたいことを全力で実現していくグループ」(10代女性)

・「ジャニーズっぽくないところ!! 王道のキラキラなアイドルではなく、ちょっとヤンチャなお兄さん。あんまりアイドルに興味ないという人に是非ともオススメしたいグループです」(20代女性)

・「すごい個性が豊かです!!! いい意味でジャニーズっぽくない魅力的なグループです!」(10代女性)
○ギャップがすごい

・「オラオラ系でファンを引っ張っていく不良かと思いきや、ぬいぐるみと一緒に寝るメンバーがいたりお母さん大好きなメンバーがいるなどギャップがステキなグループです!」(10代女性)

・「オラオラ感に溢れているけど、喋りをさせたら笑いを絶対にゲットするのが彼ら。ギャップがすごい」(10代女性)

・「一見オラオラチャラチャラしていそうな子たちの集まりだけど、みんなノリが良い。バラエティもいける。それぞれキャラが違って、ごちゃごちゃしているけど、まとまっている。ダンスと歌をさせたらギャップがすごい。色気も兼ね備えている」(20代女性)

・「ファンのことを「オンナ」って呼んじゃうほどのオラオラ感からのふざける人が多いギャップ」(10代女性)

・「やんちゃ系オラオラグループに見えるが真面目で可愛いというギャップ帝国」(20代女性)

・「かっこいい系の曲を多く歌うのに、トークとかはおふざけキャラなギャップ」(20代女性)

・「雰囲気めちゃくちゃ怖いのに、しゃべるといい意味でバカなとこ」(10代女性)
○個性はバラバラだけど一体感がある

・「個性がバラバラでまとまりが無くみえるけど、パフォーマンスになると一気にまとまって力強くなる!!」(10代女性)

・「個性が強い本人達も度々口にしていますが、ひとりひとりの爆発力、個性が強いです。ですが、きちんとまとまりもあり、いいグループだなと思います」(20代女性)

・「個々の個性が強いけどグループになると一体感がでて何倍にも輝ける。オリジナル曲はどれも強いこだわりがあり演出が凝っている。トーク力が高いので先輩がたと一緒でも劣らず活躍できる。ひとりひとりが自分の見せ方を知っている」(20代女性)

・「個性がバラバラとよく言われますが、6人が目指す方向が同じなので、6人がパフォーマンスしていると、メンバーもファンもひとつになっているような気がします」(20代女性)

・「個性が強くバラバラではあるが集まったときの一体感があり、惹きつけられる」(10代女性)

●SixTONESの魅力をさらに長文で説明
○世界中の人にSixTONESを知ってほしい (30代女性)

まずアイドルに必須な顔面偏差値の高さです。ワイルド系から塩顔まであらゆるタイプのイケメンが揃っており必ず自分の好きな顔が見つかると思います。それに加えSixTONESは平均身長も高くスタイルも抜群です。

そして高いといえばパフォーマンス力。先輩の曲を歌ってもその曲のらしさを失うことなくSixTONES色に染め上げ、またオリジナル曲はどれも世界観が最高で1度聴いただけで引き込まれます。オリジナルの曲の衣装も魅力のひとつです。それぞれ個人で提案し制作しているのですが、各々の良さを最大限に引き出すデザインになっており曲との親和性も考えられているので衣装を見ただけで反応してしまうこともしばしば。

それからパフォーマンスとMCとのギャップも忘れてはいけません。ギャグで暴走する森本くんジェシーくんに掴みどころのない奇妙な発言をする京本くん、豊富な語彙力をもち冷静なつっこみをする松村くんに何でも笑顔で乗り切ろうとする髙地くん、それを一手にまとめあげるのが田中くんです。なに一つ打ち合わせせずに繰り出されるトークがこんなに面白くなるのかとびっくりするはずです。

エモい話をするのなら、6人のこれまでの歴史も魅力です。『私立バカレア高校』というドラマで集められ、単独コンサートまでやりいよいよデビューかと騒がれたこともありました。その後まさかの2組に分かれることになったり、全く違うくくりでの活動、メンバーのバカレア決別宣言もつらかったです。そしてジェシーくんの言葉でもう一度集まった6人。それがSixTONESです。

わたしは世界中の人にSixTONESを知ってほしいと思っています。みんなJr.歴は長くいつデビューしてもいいと思われて何年もきました。彼らこそ日本を代表するアイドルのはずです。話がそれましたが、少しでもSixTONESの魅力を発信していただけたらうれしいです。ありがとうございました。
○真面目で努力家なグループ! (20代女性)

SixTONESの魅力は沢山ありすぎて伝えきれませんが、とにかく世界観が素晴らしいです。コンサートではOPからファンみんなをSixTONESの空間に吸い込み、Jr.とは思えないステージ構成で毎回驚かされています。

また、オリジナル曲はかっこいい系からしっとりとしたバラード系までも歌いこみ、感動してしまいます。SixTONESの代表曲でもある「Amazing!!!!!!」は出だしがあぐらから始まり、SixTONESのオラオラ感が伝わる曲です! かっこいいオラオラ系の曲もあれば、「この星のHIKARI」や「Beautiful Life」などバラード系のオリジナル曲もあり、コンサートの最後にアンコールで歌う恒例曲でもあります。「この星のHIKARI」はSixTONESとファンみんなで歌うことも恒例になり団結力を感じました。

最後に他のグループとSixTONESの違いは、やっぱり喋りが上手で自由な所です! MC15分の予定を45分もしてしまうくらい喋りが大好きなグループです。ただ喋りが大好きってわけではなく、MCがめちゃくちゃ面白いです。いつも笑いすぎてお腹がいたくなるくらい本当に面白いです! きっと彼らを止めなければ永遠と喋り続けていると思います!

SixTONESとファンの関係でもありますが、SixTONES 6人はファンのことを友達感覚で接してくれるのでそれもまたSixTONESらしくていいなっと思います。伝えきれませんがとにかくSixTONESはおちゃらけたイメージがもたれやすいですが、いざとなると真面目で努力家で何事にも全力で挑む6人グループです!!! これからもずつと彼ららしいパフォーマンスを楽しみにしています。
○ギラギラした自信と自由さ! (20代女性)

なんといっても圧倒的な顔の良さ、スタイルの良さ、自分達は誰にも負けないという目に見えるギラギラした自信と自由さです! 6人みんな入所当時からJrの第一線で活躍していたのですが、それぞれ挫折も味わっています。それがゆえ、みんな前にガッと出てチャンスを掴む事に一所懸命だと思います。

高地優吾くん、松村北斗くん、森本慎太郎くんは一度CDも出していますし、松村くん、高地くんと一緒に組んでいた菊池風磨くん、中島健人くんはSexy Zoneとしてデビュー。そして京本大我くんはSexy Zoneの衣装合わせに呼ばれていますが、メンバーには選ばれませんでした。6人で主演を務めたドラマ『私立バカレア高校』から当時バカレア組と呼ばれ、Jr.の番組ではトップバッター、センターに立つ事も多かったですが、いつのまにかバカレア組は解散とされ、6人での活動は減り、個人個人の活動も目に見えて減っていきます。それでもジェシーくんがみんなに声をかけ、6人でもう一度やろうと誕生したのがSixTONESです。あの頃の団結力や勢い、若さはそのままに色々なお仕事をメンバーそれぞれがこなしています。みんなかなりの努力型ですが、それが外部のお仕事につながっていることを私達ファンもとても誇りに思います。

そしてSixTONESのファンのマナーの良さや団結力もすごく魅力だと思います。アンケート投票など他のグループに比べて参加する人が多いように思います。SixTONESの俺らについてこい精神に従順に従い、後ろをずっと付いてきたファンだからこその団結力なのかなとも思います。メンバーみんな本当にファン思いで、メンバー思いで、でも少し不器用で、6人集まると男子高校生みたいにバカ騒ぎする彼らの夢を叶えることが私たちSixTONESファンの夢です。

調査時期:2018年4月19日~2018年4月25日
調査数::4,619名
調査方法: インターネットアンケート

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