広瀬すずだけじゃない!裏方仕事を「見下し」「バカにした」女優やモデル

まいじつ

2018/10/7 10:30

広瀬すず 
(C)まいじつ

華々しい芸能界で活躍する女優、アイドル、モデルたち。周りからチヤホヤされ、ついつい他の職業を下に見てしまうことがあるようだ。

有名なのは女優の広瀬すずの発言。2015年6月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した際、照明や音声スタッフについて「どうして生まれてから大人になったときに、照明さんになろうと思ったんだろう?」「何で自分の人生を、女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう?」「大人になって年齢を重ねるとともに、本当に声を録るだけでいいの?」などと、職を軽んじる発言をした。

広瀬の発言は今も定期的に話題になり、この失言によって好感度はかなり低い。ちなみに、今年1月に広瀬の兄が酒気帯び運転で逮捕されたが、このときの報道によると兄は無職だった。

石原さとみもうっかり失言


女優の石原さとみは、看護師を軽視したとたたかれたことがある。16年10月放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際、「今も勉強しているんですけど、看護師さんの勉強をしていて、看護師になりたいんです」とコメント。これだけなら問題はなかったが、続けて「もし干されたら看護師になる」などと発言したため、女優より看護師を下と位置付けていると判断されてしまったのだ。視聴者からは「看護師なめんな」「看護師を滑り止めみたいに言ってんじゃねえよ」とツッコミが続出してしまった。

モデルの滝沢カレンも失言をした。17年11月放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合)で、滝沢が舞妓を支える職人たちに密着したときだった。帯職人を、独自の四字熟語で「裏方愉快」と表現。その意味を「裏方なのに愉快な人っていたんだっていうことで」「いつまでもその愉快を忘れないでほしいし、でも裏方ってこともしっかりわきまえて、これからも頑張ってほしいな」と説明した。

これには「裏方って、わきまえろって、どういうこと?」「単純に失礼だ」などと批判の声が続出した。

まあここで挙げた女優たち以外にも、口に出さないだけで同じことを思っている芸能人は多いのかもしれない。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ