人気アニメやゲームのコラボカフェが大ブーム!コラボカフェあるある8選




近年、人気アニメやゲームのキャラクターや世界観をモチーフにした「コラボカフェ」が大人気となっています。キャラクターの絵柄をあしらったメニューや、店内のインテリアの数々はインスタなどのSNSブームとの相性が抜群。次から次へと新しい企画のコラボカフェが誕生し続けています。

コラボカフェにありがちなこと8選


『ポケットモンスター』、『ポプテピピック』、『おそ松さん』、『スヌーピー』、『ワンピース』、『名探偵コナン』、『妖怪ウォッチ』など、今やコラボカフェが開催されるかどうかが人気のバロメーターともいえる状態。

そこで今回はコラボカフェにありがちなことをまとめてみました。コラボカフェ巡りが好きだという人も、コラボカフェは未体験だという人もどうぞお楽しみください。



1. せっかく来たのにお店に入れない

人気コラボカフェの場合は入場するのに事前予約や整理券の入手が必要な場合があります。そのため何も知らずに来たら予約がいっぱいで入れなかったという経験がある人もいるのでは。

首都圏に住んでいるならまだしも、遠方からはるばる来たのに事前予約が必要なことを知らず、入れずガッカリという人もいるようです。

予約をせずとも空席があれば入ることができますが、人気コラボカフェになると平日でも予約がいっぱいになってしまう場合も。一方、人気が落ち着くと毎日空席だらけで閑古鳥が鳴くコラボカフェもあります。事前の確認が必須です。

2. メニュー制覇のために何度も通う

コラボカフェに行くと、やはり最初に頼むのは推しのキャラクターをモチーフにしたメニューですが、ファンとしては全メニューを制覇したいもの。

しかし食べ切れないのにオーダーして残すのはマナー違反。全メニューを制覇するには何度も通わなくてはならないのです。開店したばかりの人気コラボカフェとなると予約を取るのも一苦労ですが、毎週末をつぶしてでも通いたい。そう考えてしまう熱狂的なファンにコラボカフェは支えられているのです。

3. 注文しにくいポエムメニューが多い

イケメンキャラクターをイメージしたメニューに多いのが、口に出して注文するのが恥ずかしくなるポエムメニュー。キャラクターのイメージカラーに合わせつつ、キャラクターのイメージを壊さないように味付けや食材を苦労しながら考えたのでしょうが、恥ずかしいので結局「これ、お願いします」と指で示して頼んでしまいます。



4. マンガ飯の再現率はいまいち

作品に登場するメニューを再現したマンガ飯は当たり外れが大きくなりがち。作品では誇張されて描かれていることが多いので、現実でに再現するのは至難の業。

「○○の大好物のあのメニューだ!」と期待して待っていても、いざ運ばれてくるとなんだか漂うコレジャナイ感。期待が高くなっている分だけガッカリ度が高くなってしまうのです。

5. いいカフェかどうかは店員のノリで決まる

好きな作品のコラボカフェには高いテンションで行くことになりますが、ここで何より大切なのは迎えてくれる店員さんのノリです。

一緒になって盛り上がってくれる店員さんなら最高ですが、そっけない態度だったり、はしゃいでいるのを冷静な表情で見られると、ちょっと居心地が悪くなってしまいます。

店員さんがそのアニメのファンとは限りませんが、せっかくなら一緒に楽しんでもらいたいですね。最近は店員さんが作品の世界の一員になって、提供時に寸劇をしてくれるカフェもあります。

6. その場でグッズの交換会が始まる

コラボカフェではメニューをひとつオーダーするごとに、特典としてコースターなどのグッズをランダムでもらえるシステムになっていることが多いようです。

自分の推しキャラのグッズがもらえればいいのですが、そうでなかった場合や、すでに持っているグッズとかぶってしまった場合は、その場にいる人同士で交換会が始まることも。

トレード希望の人はテーブルの端のほうに交換したいグッズと欲しいグッズを紙に書いて置いておき、それがマッチした場合は交換できるという暗黙のルールがあるところもあるんだとか。ただし、トレードする相手を探して店内で大騒ぎしたり、金銭のやり取りはマナー違反になるので気をつけましょう。



7. コラボカフェで同じアニメ好きの友達が増える

コラボカフェに行きたくても一人では行きづらいという人も多いのではないでしょうか。でも、実際にコラボカフェに足を運んでみると、いわゆる“ぼっち”参加している人は多いのです。

店員さんも配慮してくれるカフェが多く、ぼっち参加同士で相席にしてくれたりと、会話のきっかけが豊富に準備されているんだそうです。そもそもその場にいるのは全員同じアニメを愛する仲間。コラボカフェでの出会いがきっかけで友達になったという人もいるようです。

8. 料理を食べる頃には冷たくなっている

コラボカフェのメニューは基本的に味よりも見た目重視。食べる前に写真を撮影するのは当たり前です。

ただ、写真撮影に夢中になるあまり、食べ始める頃には温かいものは冷め、冷たいメニューは氷が溶けてしまったりするのもありがちなこと。

また写真撮影については、店内の写真撮影の時間が決まっていたり、写真撮影はOKでも動画撮影は禁止していたりと、店によって制限があるので、撮影する前に店員さんに確認するようにしましょう。


まだまだコラボカフェブームは収まらない


さまざまなキャラクターのコラボカフェは首都圏のみならず全国各地で開催されていて、まだまだブームは収まる気配を見せません。

コラボカフェにはその作品やキャラクターが好きな人ばかりが集まっているというのも魅力のひとつで、ファン同士が交流できる貴重な場にもなります。自分の好きな作品のコラボカフェが始まった場合は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

WRITERMr. Fox

  • 執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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